HTML5手習い

bashの補完と履歴

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ターミナル上での作業を楽にするために、bashの入力補完、ヒストリーの使用方法について学びます。
講師:
03:13

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このレッスンではターミナル環境での 入力を楽にする為に bash の入力補完と履歴について 説明します ターミナルで何か作業をする為に いちいち文字で入力していたのでは 作業が大変でしょうがないと 思われるかもしれません しかし bash の補完と ヒストリー機能を利用すれば ターミナルでの入力の煩雑さを 軽減することが可能です それでは入力補完から試してみましょう 現在ホームディレクトリに私はいます ホームディレクトリの中のファイルは このようになっています ここで ls と入力した後に 大文字 L を入力して Tab キーを押して下さい するとホームディレクトリにある ライブラリというディレクトリの ファイル名が自動的に補完されました 今度は大文字 M を入力した上で Tab キーを二度押してみてください 今度は入力が補完されるのではなく M から始まる2つのファイル名が 候補として表示されました これ はM から始まるファイル名が 一意に定まらない為です 今度は Mu と二文字目まで打った上で Tab キーを押してみましょう すると Mu から始まるファイル名は Music しかない為 このように補完されました このように bash は コマンド名に続けてファイル名の 先頭数文字を打ち Tab キーを押すことで カレントディレクトリに 存在するファイルの中から その文字に一致するファイル名を 補完して入力してくれます 次は履歴機能を見てみましょう 例えばいくつかコマンドを 立て続けに入力してみます この状態で Command+R を押してみましょう そして小文字の l を入力します すると直前に入力した ls Documents と いうコマンドが出てきました この状態で再度 Command+R を押してみます するとその前に入力した l から始まる コマンドであるー ls Movies が入力されました 再度 Command+R を押すと もう一回さかのぼります またこの状態で今度は Ctrl+S を 押してみましょう するとこのように 逆方向にコマンドが検索されていきます そして実行するコマンドが これでよければ Enter を押しましょう そのままコマンドが実行されます またコマンドは実行しないで 入力の補完だけに留めたい場合には Esc キーを押します すると今の検索されたコマンドが コマンドラインに残りました この履歴の検索機能は非常に強力ですので 利用するとコマンドの入力が 非常に楽になります このレッスンではターミナル環境での 入力を楽にする為のー bash の入力補完と履歴について 説明しました

HTML5手習い

このコースではHTML5 APIを中心に、HTML5でのプログラミングについて学びます。HTTPや文字コード、バイナリデータやアニメーションの原理など実際のアプリケーション開発で必要となる基本的な知識を学びます。HTML5 Canvasを中心として、Web APIとの通信やWebフォントなどWebプログラミングで必要な技術を習得します。

6時間01分 (44 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年04月22日

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