HTML入門トレーニング

HTMLに関するリソース

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
HTMLの詳しい仕様を調べる必要があるときに、役に立つリソースを紹介します。
講師:
06:31

字幕

このレッスンでは HTML の詳しい仕様を 調べる必要がある時に 役に立つリソースを いくつか紹介します HTML の基本的な構文を学ぶことは 比較的 簡単なことですが すべての要素 属性 およびその他の概念について 完璧に把握することは 難しいことです そのため HTML を書いている最中に その詳しい仕様について 調べることができるように いくつかのリソースを 紹介していきましょう なお ここで紹介するすべてのリソースは 英語で書かれていますが ページによっては 有志による日本語訳が 用意されているものもあります ただし あらゆるドキュメントは 更新される可能性があり その時に日本語訳のアップデートが 追いつかず 言語によって 内容に差が出る可能性も 考えられますので ご注意ください まず紹介するのは HTML の仕様を策定している W3C が提供している HTML5 の仕様書です HTML5 は 2014 年 10 月 28 日に 正式に Recommendation 「勧告」というバージョンになりました 仕様書を見ていくと このように 目次だけで 非常に長い目次が 存在していることが わかります 仕様書の中では それぞれの要素や属性 あるいはその他の概念について 一つ一つ詳しく紹介されています 例えばこの中から body 要素についての 説明が見たい場合は その body 要素の項目を見つけて リンクをクリックすると その詳細ページが表示されます ここに書かれている内容は 非常に高度な内容ですので いきなり すべてを理解しようとするのではなく 必要に応じて 少しずつ読んでみることを お勧めします 次のリソースを紹介します 次のリソースは WHATWG というグループが作っている HTML の仕様書です この Living Standard という仕様は その名の通り 生きている標準ですので バージョン番号はなく 非常に高い頻度で更新がされています そのため ドキュメントにはこのように 最終的に更新された日付のみが 記載されています この WHATWG が作る HTML の仕様は W3C の HTML5 とは別のものです しかし その内容としては 同じように HTML の仕様が 非常に長い目次となって 存在しています こちらでも同じように body 要素に関する説明を見てみましょう body element つまり body 要素の 詳細情報がリンクされていますので こちらをクリックすると 詳細のページに飛ぶことができます こちらもやはり W3C の情報と同じように 非常に技術的で専門的な言葉で 書かれています そのため やはりこちらでも すべてをいきなり理解しようとするのではなく 必要になった箇所を少しずつ読んでみる ということをお勧めします ここまでは 公式の仕様書を 紹介してきましたが 次に紹介するのは WebPlatform.org という オープンソースのドキュメントをまとめた ウェブサイトです このウェブサイトでは HTML 以外にも CSS や JavaScript など 様々なウェブ関連の技術のドキュメントを オープンソースでまとめています この THE DOCS というリンクを クリックすると HTML だけではなく CSS や JavaScript それに Accessibility や DOM SVG などのドキュメントが まとめられていることがわかります これらはすべてオープンソースですので 正式な手続きを踏めば 誰でも編集することができます ここでは HTML のリンクを クリックしてみましょう この中には HTML の要素や属性 API やデータタイプなど 様々なリファレンスが用意されています 要素のリファレンスをクリックしてみます ここに要素の一覧が 並んでいます 同じように body 要素を 選んでみましょう body 要素をクリックすると その詳細情報が 表示されます このように WebPlatform.org では オープンソースで編集された 非常に良質な情報を 手に入れることができます 最後に紹介するのは Mozilla が運営する Mozilla Developer Network 略して MDN という 開発者向けのウェブサイトです こちらのウェブサイトではウェブ開発者向けの 様々な情報が提供されており その中でも HTML reference というコーナーでは HTML の詳しい仕様について 紹介されています 少し下にスクロールすると 先ほどの WebPlatform.org と同じように 要素のリファレンスや 属性のリファレンスなどを 確認することができます 要素のリファレンスの中に入ると 要素の一覧が表示され この中から詳細を確認することができます ここでは HTML5 から加わった 新しい要素である summery 要素を クリックしてみましょう これまでと同じように その要素についての詳細な情報を 確認することができます このように ウェブ上には HTML の 仕様について 様々に詳しいリソースが 存在しています HTML の基本的な構文を覚えることは 簡単ですが すべての要素 属性について 最初から熟知することは 難しいことです 何かの要素がどういう役割をしているか 思い出せなくなった時には このようなリソースを活用して 勉強を進めていくのがよいでしょう このレッスンでは HTML の 詳しい仕様を調べる必要がある時に 役に立つリソースを紹介しました

HTML入門トレーニング

HTMLはWebページを作るうえでもっとも重要な言語です。これがきちんと定義されなければ、Webページは正しく表示されません。このコースではHTMLの成り立ちから基本的な構文の書き方、さまざまなタグの意味やその使い方まで幅広い内容を学ぶことができます。またHTMLと並んで重要な言語であるCSSやJavaScriptについても、それぞれその概要を説明します。

5時間43分 (48 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年05月01日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。