HTML入門トレーニング

Webページの構造

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Webページにおいて、HTMLを使ってページを構造化する意味について学びます。
講師:
03:24

字幕

このレッスンでは ウェブページにおいて HTML を使ってページを構造化する意味 について学びます HTML の主な利点の一つに コンテンツの意味を示して 文章の構造化を可能にすることが挙げられます 正しく文章に意味付け 構造化が行われている状態を 「セマンティック」とも呼びます これは HTML を書く上で重要な部分です ウェブページ内のコンテンツのほとんどは 特定のセクションの中に収まります 見出しに会社の情報があるかもしれません あるいは そのサイトのナビゲーションが その下に表示されているかもしれません その下にはメインコンテンツが表示され 右のサイドバーには 関連情報が そしてフッターには この会社へのコンタクト つまり連絡先が表示されています このように 通常ウェブサイトを閲覧する時 恐らくほとんど無意識にこれらのセクションを 意識しているでしょう このようにウェブサイトを セクションに分けてデザインする時 人間にとっては 視覚的な情報に基づいて デザインを進めていれば OK です しかし 検索エンジンなど コンピュータを対象として これらのセクションを定義するためには HTML で適切に 意味付けをする必要があります もし適切にマークアップが行われていない場合 検索エンジンなどのコンピュータは この HTML のセクション それぞれのセクションが一体何なのか ということを認識することができないでしょう 正しくマークアップされた HTML は どの要素が どういうセクションであるか ということを 正しくコンピュータや人間に 伝えることができます この要素のためには セクション関連要素という要素があります これらの要素は セクション つまり区切りを認識させるための要素です 例えば から のように 見出しを定義する要素 あるいは などの要素があります これらの要素を使うことで HTML の中のコンテンツに それが一体どういう意味なのか というセクションの意味を付けることができます これらの要素に加えて さらに HTML では 構造と意味を追加することができる要素も 持っています 例えば などです これらには 構造を定義する意味と共に そこでマークアップされた要素は 「ウェブサイトのヘッダーです」という意味や 「メインコンテンツです」という意味や 「フッターです」 という意味を持つことになります このような要素を HTML の中で 適切に用いることで 人間や機械 あらゆる対象に対して 正しく情報を伝えることができます このレッスンでは ウェブページにおいて HTML を使って ページを構造化する意味について学びました

HTML入門トレーニング

HTMLはWebページを作るうえでもっとも重要な言語です。これがきちんと定義されなければ、Webページは正しく表示されません。このコースではHTMLの成り立ちから基本的な構文の書き方、さまざまなタグの意味やその使い方まで幅広い内容を学ぶことができます。またHTMLと並んで重要な言語であるCSSやJavaScriptについても、それぞれその概要を説明します。

5時間43分 (48 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年05月01日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。