WebクリエイターのためのGit入門

リポジトリを作る

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Gitを利用するには、最初に変更履歴などを保存しておくための「リポジトリ」を作成する必要があります。このレッスンでは、リポジトリの作り方を紹介します。
講師:
02:00

字幕

ここではGitの管理に利用する リポジトリというものを作成します リポジトリはフォルダの様なものだと 思ってもらって間違いありませんが Gitの場合 そのフォルダの中に 様々な特殊なファイルを作成して 変更の履歴や 変更した人の情報などを 記録しています リポジトリを作成するには こちらファイルメニューから 「新規/クローンを作成する」という ボタンをクリックしましょう 色々な選択肢がありますが ここでは「ローカルリポジトリを作成」 というメニューをクリックします すると このように保存するパスを 選ぶ画面が出てきますので ここでは デスクトップなどに 新しいフォルダを作成します ここではPracticeとしました 作成ボタンをクリックして 開くをクリックすると このように名前も自動的につきます タイプについては Gitを そのまま選んで構いません 今回は リモートリポジトリというものは 作成しませんので チェックマークは外した状態で 作成ボタンをクリックしましょう すると このようにPracticeという 名前のブックマークが出来上がります これをダブルクリックすると リポジトリを開くことができます これがSourceTreeの メイン画面となります 今はファイルなどが なにもありませんので このように 真っ白の画面に「Finderで開く」 というボタン もしくは Windowsの場合は 「Explorerで開く」というボタンが 表示されています このボタンをクリックすれば このようにフォルダの中身をFinderや Explorerで見ることもできます リポジトリが不要になった場合 メインウィンドウを閉じて こちらのブックマークの画面から 右クリックをして 削除をクリックすれば 削除することができます その際ブックマークだけ つまりSourceTreeからの登録だけを 削除する場合はこちらのボタン そしてフォルダそのものも削除する場合は こちらの「ゴミ箱にも入れる」という ボタンをクリックすれば フォルダをまるごと削除することもできます ここではキャンセルで戻っておいて下さい このレッスンでは リポジトリというものを作成して ファイルを管理するための準備を行いました

WebクリエイターのためのGit入門

このコースではWebクリエイターの方のためにGitの使い方をわかりやすく解説しています。SourceTreeを使ったファイルの管理やブランチおよびタグの管理方法、またGitHubを使ったグループでGitを共同管理・作業をする方法などを学びます。最後にはSourceTreeとコマンドラインの使い分けについても解説します。

2時間00分 (38 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月05日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。