WebクリエイターのためのGit入門

ステージングとは

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Gitにある独特な操作である「ステージング」。この操作は一見面倒に感じますが、実際には非常に便利なしくみなのです。このレッスンでは、ステージングの役割について紹介しましょう。
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03:17

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このレッスンでは Gitの特殊な仕組みである インデックスに対するステージング について学習をしていきましょう 例えば ここでは新しい ファイルを2つ作ります 内容はいったん空のままで構いませんので このPracticeのフォルダの中にまず company.htmlというファイル名 そしてもう1つファイルを追加して ここではproduct.htmlという ファイルを作成します するとSourceTreeに切り替えた時に 2つのファイルがまず 下半分のところに表示されています 例えば ここでこのcompanyというのが 会社概要で productというのが製品紹介の ページだったとした場合 ステージングという作業が行えない これまでのversion管理システムでは この 今行った作業をコミットするために 例えば コミットメッセージとして こんな風になります 「会社概要と、製品紹介を追加」 このようにコミットをしてしまうと 2つの作業が混ざった状態で 1つのログとなってしまいます すると元に戻す時に 例えば 会社概要だけを元に戻したい とか 製品紹介だけを元に戻したい といったような 細かい作業が行えなくなってしまいます そこで Gitではこのステージング という作業を行って コミットを細かく分けるということができます 例えば ここでは一度チェックを外して companyだけをチェックします そして「会社概要を追加」という コミットメッセージにして コミットを押しましょう するとproduct.htmlは まだこの 下半分に残った状態になっていますので 改めてチェックをつけていただいて 今度はコミットボタンで 「製品一覧の作成」などとして コミットを押しましょう これでコミットログ こちらの表示メニューの この真ん中のボタンをクリックすると 「会社概要を追加」と 「製品一覧の作成」というのが 2つに分けて記録されるようになりました これでコミット履歴をきれいに保つ ということができます Gitの場合 このコミットログを 美しくしていくというのが 今後 作業する時に 非常に重要になっていきます Gitの大きな特徴の1つである このステージングという作業は このコミットを細かく分けることができ 分かりやすくログを記録していくことが できるという点にあります Gitをチームで管理する場合などは 誰がどんな作業を行ったかというのが このログをみるだけで一目瞭然となります そして 後で元に戻すことも 簡単になりますので コミットの時 少し作業が面倒に 感じてしまうかもしれませんが ステージングとコミットを正しく行って きれいにこの履歴を保っていく ということを心がけてみて下さい このレッスンでは Gitの ステージングについて紹介しました

WebクリエイターのためのGit入門

このコースではWebクリエイターの方のためにGitの使い方をわかりやすく解説しています。SourceTreeを使ったファイルの管理やブランチおよびタグの管理方法、またGitHubを使ったグループでGitを共同管理・作業をする方法などを学びます。最後にはSourceTreeとコマンドラインの使い分けについても解説します。

2時間00分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月05日

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