WebクリエイターのためのGit入門

タグを利用しよう

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Gitのコミット履歴には「タグ」を利用する事ができます。タグを使えば、コミット履歴のポイントとなる部分を記録しておくことができます。このレッスンでは、タグの使い方を紹介しましょう。
講師:
03:07

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ここでは Gitのタグというものについて 紹介をしていきます Gitはコミットをしていくと このように記録されていき それぞれ一つ一つにコミットID もしくはハッシュと呼ばれる ID番号がふられます これで管理をしていくこともできますけれども いくつかの作業を行った後 例えば それを大きなひとまとまりにしたい といったことがあるかもしれません 例えば Web製作の場合 大きな節目となるのは 開発を続けてきたWebサイトを 本番サーバーにリリースをした時 そしてリリース後に さらに変更を加えて またリリースをした時 などというような形で節目節目があるかと思います その時に タグという機能を使えば それも記録していくことができる というわけです では SourceTreeのこのタグという ボタンをクリックしてみましょう タグを追加という このウィンドウが表示 されるので ここにタグ名を入れていきます 日本語は入れると不具合がでますので 英数字で入れていきましょう 多いのはversion番号を入れることです 例えば 一番最初のリリースは v1.0などと入れていくことで 一番最初にリリースされたことが分かります このチェックマーク 上をクリックしていれば 一番最新のコミットにタグがつきます 例えば少し過去のコミットにつけたい場合は 指定のコミットをクリックして ハッシュを入力するか もしくは 選択ボタンから どのコミットにタグを つけるかというのを選ぶことができます ここでは 作業コピーの親ということで 最新のコミットにタグをつけていきましょう ではこれで追加ボタンをクリックします すると このようにv1.0ということで タグがつきました 例えば ここでファイルを変更して そして作業コピーからコミットを行ってみます コミットをすると こちらログをクリックすることで ひとつコミットのログが進みますが タグは「製品一覧の作成」の ところで残ったままです このまま変更を加えていきながら 例えば リリース当時の状態まで 戻したいといった場合は このタグを頼りに ここまで戻す ということを行ってあげれば タグはそのままで それ以降の作業を消す といったようなことも可能です このタグというものをうまく使っていくことで それまでに行った作業の一段落というところに 区切りをつけることができますので このタグも積極的に使っていきましょう このレッスンでは Gitのタグというものを 紹介していきました

WebクリエイターのためのGit入門

このコースではWebクリエイターの方のためにGitの使い方をわかりやすく解説しています。SourceTreeを使ったファイルの管理やブランチおよびタグの管理方法、またGitHubを使ったグループでGitを共同管理・作業をする方法などを学びます。最後にはSourceTreeとコマンドラインの使い分けについても解説します。

2時間00分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月05日

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