WebクリエイターのためのGit入門

リベースでコミット履歴を取り込む

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ブランチの合流にはもう一つ「リベース」という方法があります。リベースを使えば、コミット履歴を分けずに合流させることができます。このレッスンでは、リベースのやり方を紹介しましょう。
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03:24

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このレッスンでは ブランチのリベースについて 紹介をしていきます ブランチを作った後 マージという 作業をおこなうと このグラフにあるように 1度枝分かれをしたものが もう1度合流する という図が描かれます しかし場合によっては このような図にならないで マスターブランチで作業したように したい という場合もあります そのような時に このリベースというものを おこなっていきます では ここでは 例えば 新しくブランチを作って ここでまたtest ブランチを 作ってみましょう ブランチを作成して ファイルに少し 変更を加えていきます そしてこのファイルを コミットしていきましょう 次にmasterブランチで 少し変更が加わったとします masterブランチを ダブルクリックして ファイルを切り替えたら index.htmlの方に 切り替えて ここでリベースを 練習しています といった形で メッセージを書き換えてみました ではこちらも 同じように コミットをしていきます では これで コミットしましょう すると グラフがこのように 枝分かれした状態に なります この時testブランチを マージすると 先ほどのこの黄色いグラフと 同じように 1度枝分かれをしてから 合流する という図になりますが ここでは このような合流ではなく この変更をmasterブランチに 取り込んでしまいたい としましょう ではmasterブランチから マージでtest ブランチを 取り込んでいきます この時 チェックボックスの 一番下にある マージではなくリベースするという チェックボックスにチェックをつけて OKボタンを クリックします するとこのように testブランチで おこなっていた作業が このように 枝分かれをせずに 一列の歴史として 作り変えられました このように ブランチを分けているんですが 歴史を 1本にしたい場合などは リベースというものを 使うことができます どんな時に使い分けるか というのは ケースバイケース なんですが 例えばこのように 新機能の開発 などの場合で 歴史を そのまま 残しておきたいと いう場合には マージをおこなうことで 2つが並行して 開発されていた ということを 残しておくと良いでしょうし ちょっとした変更で この 本体への変更である という記録を残したい場合には リベースをおこなって ブランチを分けずに マスターブランチ1本の 歴史にした方が 良いでしょう いずれにしても このGitのログ というものは 後で見返した時に どんな作業を 何のためにおこなったか というのを記録しておくのが 目的なので そういった 後で見返した時 というのを確認しながら リベースやマージを おこなっていくと良いでしょう このレッスンでは ブランチのリベースについて 紹介しました

WebクリエイターのためのGit入門

このコースではWebクリエイターの方のためにGitの使い方をわかりやすく解説しています。SourceTreeを使ったファイルの管理やブランチおよびタグの管理方法、またGitHubを使ったグループでGitを共同管理・作業をする方法などを学びます。最後にはSourceTreeとコマンドラインの使い分けについても解説します。

2時間00分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月05日

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