WebクリエイターのためのGit入門

HEADを使ってブランチを切る

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ブランチを切るときに、過去のコミット履歴からブランチを切りたい場合で作業の内容を確認したい場合は、コミットログを「チェックアウト」して確認することができます。この時使うのが「HEAD」です。このレッスンではHEADの使い方を紹介します。
講師:
03:31

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このレッスンでは ヘッドを使った ブランチの分岐について 紹介をしていきます ブランチを切る場合 この[ブランチ]という ボタンをクリックして 新しいブランチ名を入れて ブランチを作成すれば 一番最新の コミットログから 分岐をすることができます またこの[指定のコミット] というところから 選択をして 選んでいけば そこからブランチを切る こともできます しかし このコミットログを見て どこから 分岐をさせるべきなのかが いまいちわからない場合 どうするかといえば 少し過去に 戻しながら その作業内容を 見返すことができます 例えばここでは v1.1というこのタグのついた このコミット履歴の時に どんな作業を おこなっていたか というのを見たい場合 そのコミットログを 右クリックして [チェックアウト] というメニューを選びます クリックすると 警告が出ますが そのまま OKボタンをクリックすれば この merge branch "feature' という v1.1という タグがついたところが 今のブランチの コミット履歴になります 実際にファイルを 見てみましょう こちらが ブランチを練習しています という v1.1の時点での ファイルの内容です こうして 見ていくことができますが もう1度最新のものに 戻したい場合は このmasterというブランチを 再度ダブルクリックします すると 最新のコミットログに戻って 内容もこのように 書きかわっています このように チェックアウトという機能を使えば 自由に好きな場所の コミット履歴の時点のファイル分を チェックすることができます この時コミット履歴を よく見てみると ここにHEAD という名前の タグのようなものが ついています このHEADといのは タグではなく 擬似的な ブランチのようなものです ブランチ一覧のところにも HEADという名前の ブランチがついています このブランチはまだ 実際のブランチとしては 登録はされていませんが 擬似的なものとして 使うことができます 例えばこの HEADというブランチが この場所にある状態で ここから実際のブランチに 分けていきたい という場合には このブランチのボタンを クリックします すると現在の ブランチというところが detached from と書いてあって コミットのハッシュが ついています これはつまり この 0352dという このコミットハッシュで 分岐がされている 擬似的なブランチから 実際のブランチを 作っていく という意味になります ではここで 新規ブランチとして 新しいブランチ名を入れて [作業コピーの親] を選びます そして ブランチを作成しましょう するとこの newといブランチが v1.0の時点から 分岐されたことがわかります このように HEADというものを使って コミット履歴を操作すると それまでの作業内容を 確認しながら ブランチを切ることができて 非常に便利です 覚えておくと良いでしょう このレッスンでは HEADを使って ブランチを切る方法について 紹介しました

WebクリエイターのためのGit入門

このコースではWebクリエイターの方のためにGitの使い方をわかりやすく解説しています。SourceTreeを使ったファイルの管理やブランチおよびタグの管理方法、またGitHubを使ったグループでGitを共同管理・作業をする方法などを学びます。最後にはSourceTreeとコマンドラインの使い分けについても解説します。

2時間00分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月05日

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