WebクリエイターのためのGit入門

GitHubのアカウントを作る

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Gitでのバージョン管理自体はインターネットに接続していなくても利用できますが、チームで開発をする場合などは、リモートリポジトリを利用する必要があります。このレッスンでは、リモートリポジトリサービスの一つ「GitHub」を紹介し、アカウントを作成していきます。
講師:
02:27

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ここではGitのリモートリポジトリについて 紹介します Gitは 特にインターネットに接続されて いなくても 自分のコンピューターの中だけで 履歴を管理することができます しかし このままだと チーム開発などはできませんし 例えば自分一人であっても デスクトップコンピューターと ノートパソコンで 1つのWebサイトを開発していく といったような 便利なことはできません そのような場合 リモートリポジトリに 今 作っているリポジトリを登録することで インターネットを通じて チームや自分の複数のマシーンと 共有することができます リモートリポジトリはいくつか サービスやソフトがありまして 最も有名なのが このGitHubというサービスです また このBitbucketという サービスも同様に 無料で使うことができる リモートリポジトリです またインターネットにソースファイルを 公開するのが 怖い場合などは GitLabというソフトウェアを自分で 準備したサーバーにセットアップをして リモートリポジトリとすることもできます またさらに 例えばBacklogのような プロジェクト管理ツールの中に リモートリポジトリの機能が 入っている場合もあるので これを使うこともできます いずれもできることは一緒なので 自分のチームの事情などに 合わせて選んでよいでしょう ここでは このGitHubにアカウントを 作って試してみたいと思います GitHubのWebサイトにアクセスをして まだ入会していない場合は こちらのウィンドウに各情報を 入力して サインアップを行って下さい 途中で このような料金を選ぶ 画面がでてきますけれども ここでは このFree planを 選んでよいでしょう Free planの場合 プライベートリポジトリという 公開されないリポジトリを 作ることはできませんが リポジトリ自体はいくつでも 作ることができます もし実際の業務などで使う場合は このMicro planから 選んでいくとよいでしょう これでサインアップを行ったら GitHubのアカウントが作れるので ログインができるようになります このレッスンでは リモートリポジトリについてと GitHubの入会についてを紹介しました

WebクリエイターのためのGit入門

このコースではWebクリエイターの方のためにGitの使い方をわかりやすく解説しています。SourceTreeを使ったファイルの管理やブランチおよびタグの管理方法、またGitHubを使ったグループでGitを共同管理・作業をする方法などを学びます。最後にはSourceTreeとコマンドラインの使い分けについても解説します。

2時間00分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月05日

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