WebクリエイターのためのGit入門

リモートリポジトリを登録する

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GitHubのアカウント作成したら、リモートリポジトリを登録することができます。このレッスンでは、チーム開発の第一歩となるリポートリポジトリの登録方法を紹介しましょう。
講師:
03:07

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このレッスンでは リモートリポジトリの 作り方を紹介していきます GitHubにアカウントを作って サインインをすると このような画面に移動します ここに Your repositories という欄がありますが 今はリモートリポジトリが一つもないので このように何も表示されていません ここでNew repositoryという ボタンをクリックすると このようにリポジトリの 作成画面が表示されます ここでリポジトリの名前を入れていきます 例えば ここではgit-practice と入れてみましょう Descriptionについては説明などを 入れておくことができます ただし optionalですので 入れても入れなくても構いません 続いてこのリモートリポジトリを Public つまり GitHubにログインしている人が 誰でも見られる状態にするか もしくは Privateとして限られた人 しか見られないようにするか を 選ぶことができますが Free planの場合はPublicしか 選ぶことができません 次の Initialize this repository with a README というところは チェックは付けなくて結構です この状態でCreate repositoryをクリックしましょう するとこのように リポジトリが作られて ここにアドレスが表示されます このアドレス これが リモートリポジトリにアクセスする ためのアドレスになりますので これをコピーしておきましょう このコピーボタンをクリックすると クリップボードにコピーすることができます では 今作ったリモートリポジトリを SourceTreeに登録してみます SourceTreeで ローカル上に作った リポジトリと リモートリポジトリを接続します リポジトリメニューから「リモートを追加」 というメニューをクリックすると このようなウィンドウが表示されます まず 今から登録するリモートリポジトリの 名前を付けます なんでも構いませんが ここでは例えばGitHubとしましょう そしてURLの欄に 今 クリップボードにコピーしている このアドレスをペーストします そしてホスティングサービスとしては GitHubを選びましょう ユーザ名に自分のユーザ名を入れます これでOKボタンをクリックします さらにOKボタンをクリックすると リモートリポジトリが登録されます 実際に登録されたかを確認するには 左側のこの一覧から リモートというところを表示しましょう するとここに GitHubというものが エントリーされていて 登録されていることが分かります このレッスンでは リモートリポジトリを作成して SourceTreeに登録する という手順を紹介しました

WebクリエイターのためのGit入門

このコースではWebクリエイターの方のためにGitの使い方をわかりやすく解説しています。SourceTreeを使ったファイルの管理やブランチおよびタグの管理方法、またGitHubを使ったグループでGitを共同管理・作業をする方法などを学びます。最後にはSourceTreeとコマンドラインの使い分けについても解説します。

2時間00分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月05日

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