WebクリエイターのためのGit入門

コンフリクトを解消する

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コンフリクトが発生した場合は、解決をしなければプッシュやプルをすることができなくなります。このレッスンでは、コンフリクトをエディタを利用して解決する方法を紹介します。
講師:
03:20

字幕

このレッスンでは、コンフリクトの 対象について紹介します。 リモートリポジトリに対して 複数のメンバーが 同じファイルの同じ部分を 変更してしまった場合、 コンフリクトが発生して、 プルもプッシュもできなくなってしまいます。 そのような場合、どのようなことが 発生するかというと、 コンフリクトが起こっているファイルを Gitは自動的に編集します。 どのように編集するかというと、 ここに書いてある通り、 様々な記号を入れながら、 どこでどんなコンフリクトが発生しているか どのように編集するかというと、 ここに書いてある通り、 様々な記号を入れながら、 どこでどんなコンフリクトが発生しているか ということを示しています。 ではこのファイルをエディターで 開いてみましょう。 こちらが、今コンフリクトが発生している ファイルをエディターで開いたところです。 この大なり記号がいくつか続いた後、 HEADとなっていて、 私も変更しました、 となっています。 これは、今自分のリポジトリの中にある ファイルがこのような状態になっている ということを示しています。 またこの二重線に続いて、もう一行あった後、 今度は小なり記号が続いて、 ここにコミットハッシュがつけられています。 これは、他のメンバーがコミットした情報は、 今このようになっている、 ということを示しています。 このように競合が起こった場所というのを、 これらの記号で示しているので、 この記号と内容の変更の場所を見ながら、 実際に正しいのは何なのかを 判断していきます。 例えばここは、自分が行った変更というのは 間違いで、 他のメンバーが行ったこのメッセージが 実際には正しいものだったとしましょう。 その場合、この記号と、自分の変更部分を 削除していきます。 さらにこのコミットハッシュの部分も 削除していきましょう。 これでファイルを保存して、 SourceTreeに切り替えて、 このステージングを一度解除してみましょう。 すると、index.htmlはこの、 コンフリクトを編集しています、 という他のメンバーのメッセージで 上書きされました。 あとはこのファイルをステージングして、 コミットをしていきます。 この時コミットメッセージとしては コンフリクトの発生をバージしました、 ということで、自動的にメッセージが入るので、 このままでも構いません。 内容を変更しても結構です。 さらにこのままプッシュをしてみましょう。 コミットボタンをクリックすれば、 リモートリポジトリにそのまま プッシュがされます。 コミットボタンをクリックすれば、 リモートリポジトリにそのまま プッシュがされます。 こちらのメンバーはプルをすれば、 内容は変わりませんが、 コンフリクトが発生して、 そのコンフリクトを修正したということが、 ここで分かるようになります。 このようにコンフリクトが発生した場合は、 手作業でエディター画面を見ながら、 どの変更が正しいかというのを判断して、 直していきます。 このレッスンでは、コンフリクトを 解消する方法について紹介しました。

WebクリエイターのためのGit入門

このコースではWebクリエイターの方のためにGitの使い方をわかりやすく解説しています。SourceTreeを使ったファイルの管理やブランチおよびタグの管理方法、またGitHubを使ったグループでGitを共同管理・作業をする方法などを学びます。最後にはSourceTreeとコマンドラインの使い分けについても解説します。

2時間00分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月05日

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