WebクリエイターのためのGit入門

コマンドラインでブランチを操作する

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gitbranchコマンドを使えば、コマンドラインでブランチを操作することができます。このレッスンでは、コマンドラインでのブランチ操作について紹介します。
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02:24

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このレッスンでは Gitのブランチ操作を コマンドラインで行う方法について紹介します コマンドラインで Gitの管理下に 置かれているフォルダに入ります ここでは例えば Practiceという フォルダの中に入っています git statusとすると Gitの 管理下になっていることが分かります また 今この時点では masterという ブランチにいるということも分かります 実際今 このGitには どんな ブランチがあるのでしょうか git(1つ空けて)branch と打ちこむと 今このリポジトリに存在している ブランチの一覧が表示されます この時点では masterという ブランチしかありません では新しいブランチを作ってみましょう git branchとした後 ここに新しい ブランチ名を入れていきます 例えばここでは開発用のdevelopという ブランチを作ってみます Returnを押すと 何も起こっていない ように見えますが 再び git(1つ空けて)branch と 打ちこむとブランチの一覧が表示されます developというブランチができていて まだ今はmasterの方にいるということが このマークで分かります では developのブランチに切り替える 時にはどうするかというと 今度はgit(1つ空けて)checkout というコマンドを使います そして切り替えたいブランチ名を 入れていきます ここではdevelopとしましょう Returnキーを押すと Switched to branch 'develop' となります 改めて git branchとすれば developのブランチに切り替わっている ことが分かるということです 再びgit checkout master で masterに切り替えて developというブランチを 削除してみましょう git branch 削除はdeleteの -dです そして削除したいブランチ名を入れていきます すると Deleted branch develop とでます git branch とすれば 先程作った developというブランチが 消えているというわけです このようにブランチの追加や切り替え 削除など 様々な作業もコマンドラインで行えます 覚えておくとよいでしょう このレッスンではコマンドラインで Gitの ブランチを使う方法について紹介しました

WebクリエイターのためのGit入門

このコースではWebクリエイターの方のためにGitの使い方をわかりやすく解説しています。SourceTreeを使ったファイルの管理やブランチおよびタグの管理方法、またGitHubを使ったグループでGitを共同管理・作業をする方法などを学びます。最後にはSourceTreeとコマンドラインの使い分けについても解説します。

2時間00分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月05日

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