Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

おススメの選択方法3種類

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数ある切り抜き方法の中でも、特に使える場面の多いおススメの3種類について解説します。
講師:
04:13

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このレッスンでは 特におすすめの切り抜き方法を 3種類 ご紹介します フォトショップには いろいろな切り抜きの方法が有るんですが 特に使える場面が多いかなというものを まず3種類ご紹介しようと思います ではまず このコーヒーカップの画像からいきましょう この画像には レイヤーマスクが作成されています レイヤーマスクは 白い部分は 元の画像が見えていて そこに黒で描画された部分だけ透明になる という機能ですね この描画にブラシが使えるので ブラシの設定を変えることで 様々なニュアンスの透明部分を 作ることが出来ます はい ブラシの設定ですね 今 硬さ というのが 0 なので 柔らかいエッジの透明部分になっていますが この硬さを完全に上げると こんな感じにハードなエッジを持った 透明部分になりますね これを実際の絵で見ると かなり違います なので なるべく柔らかいエッジを 作りたいなという時は ソフトなブラシで はっきりさせたい時 このお皿の淵なんかがそうですが そういった所の場合は こうしたハードなエッジを持ったブラシで レイヤーマスクを選んで そして不要部分を無くしてあげると シャープな仕上がりになってきます まずこのブラシを使う方法が一つですね はい では こちらの画像にいきましょう こちらの画像は 背景と 人物 かなり色のコントラストがあります こういった素材の場合には チャンネルを表示して それぞれのチャンネルの コントラストを利用して 切り抜くという方法があります 例えば レッド グリーン ブルー 3つ有りますけれど このブルーのチャンネルを見ると かなり明瞭ですよね 元の見た目以上に 明瞭に分かれています こうした単純な明るさの違いとして 表れている所は 自動的に選択が非常にしやすいので 明瞭に分かれているところを探して そこのコントラストを利用して 選択する それも非常にいい方法です はい 3つ目なんですが こちらの画像は 既に選択されている状態ですが 実は元の画像はこんな感じです 実はこの画像は この背景を切り抜いたのではなく 逆に 背景になるレイヤーを上に持ってきて 人物の形に切り抜いてあります これの何がいいかというと 特にこの 髪の毛のような所ですね 拡大してみると 髪の毛の先端まで 1本1本非常に細かく出ています しかし実は この切り抜きだけでは そこまでは細かくはないんですね ではこれがなぜ細かく出ているのかというと 上に重ねた上で 描画モードですね これで下の画像が 透けて出てくるように設定しています 描画モードを変えると 見え方が変わってきます 描画モードを 何も出していないと 髪の毛の先端は 見えないですね これが例えば ソフトライトなどで 後ろになっている物も見える設定だと この様に非常に細かい部分も 割と簡単に出すことが出来ます なので 切り抜きの形を 必ずしも正確に作らなくても 非常に細かい部分を 描画モードで補えると そんな便利な使い方も有ります それぞれの画像の持つ特徴を理解した上で 一番シンプルかつ短時間で 出来るものを選んであげましょう

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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