Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

切り抜きの際の注意点

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髪の毛や動物の毛の合成を行う際、背後からの光を受けている部分などの立体感を残すとより自然な仕上がりを得ることができます。
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このレッスンでは 合成が難しい部分の 注意点について解説します はい 切り抜きの中でも やっぱり一番難しいのが 髪の毛などのこういう毛の部分ですね 細かい部分が難しくなります でですね ある程度 機能を使って 切り抜くことはできるんですが 例えば こんな感じで仕上がったとして この辺 特に見てください 元の状態と比べると 一応 切り抜けてはいるんですけど かなり のっぺりとしてしまっていますね ちょっと拡大してみましょう はい 元の写真だと 立体感があるところが 切り抜き側はのっぺりしてしまった なぜかというと この細かい 背後からの光を受けているような 細かい毛がこっちだと なくなってしまっているからですね はい 特にですね 単に 形的に大丈夫であれば いいというだけではなく こうした光の具合がなくなってしまう 多少 細かい毛があっても そういったところが立体感が なくなってしまうと 一気にですね 何か いかにも貼り付けたような 雰囲気になってしまいます はい ではそれをふまえて そういったところに気を使った もう一個の例を見てください はい 今 猫がですね 座ってる画像ですが これ実はもう 処理結果でして 元はこういう画像でした これかなり自然ですよね これ 元ですけど これもまぁ一目見て いかにも合成だなっていう 感じはしないぐらいには 自然になっていると思います はい 拡大してみると 毛がですね 割と立体感が ある感じになっていると思うんですが これなんかですね 実は 二段構えにしてあります で 一個目ですね このように 光を透過するような設定にしてある レイヤーを一個作って その上に 少しそれよりも食い込ませたものですね これだけだとかなり 何か立体感がないと思うんですけど このエッジの部分に もう一個奥に さらに こうしたですね 遠近感のある部分があると 一気に雰囲気が違ってきます また こういった部分もですね まったく 背後がないと立体感が乏しくなりますが はい この毛のようなところも このような立体感があると より自然な感じに仕上がってきます さぁ こういった部分ですね 合成の上で気を付けてください

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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