Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

ピクセルとアンチエイリアス

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ピクセルの概念と、選択範囲のエッジをなめらかにするアンチエイリアス処理について解説します。
講師:
07:10

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このレッスンではピクセルと アンチエイリアスについて解説します 今 Photoshop の上に 一枚の画像が開かれています こうして見るとですね ただの画像なんですけど これを ズームツールを使って ちょっと拡大してみましょう ズームツールを選んで このポインタがですね 虫眼鏡に 「+」のマークの時ですね これで 何回もクリックしていくと どんどん拡大していって 段々ですね ギザギザの点が見えてきます そしてある程度のところにいくと この白いグリッドですね これも見えてきます はい このポインタの中に 何も「+」「-」が出ていないと めいっぱい拡大したということですね はい これぐらい拡大してみると コンピュータの上の画像というのは こうした点の集まりで できていることがわかります この点のことをですね これ「ピクセル」と呼びます Photoshop 上の画像も この Photoshop の インターフェースもですね コンピュータの画面に映っているものは全部 このピクセルで構成されています 今 ズームツールで拡大しましたが これ 縮小したい時には Mac の方は [option] キー ウィンドウズの方は [Alt] キーを 押しながらクリックします [option] または [Alt] キーを押すと ポインタが「-」になってますね はい この状態でクリックすると どんどん小さくなります また [option] または [Alt] を放して 「+」の表示でクリックすると 拡大します はい 便利ですね はい でですね Photoshop 画像を拡大していくと どこからどこまでがピクセルだよと わかりやすいように グリッドが引かれるんですね ただこれはあくまで 見やすい目安として引かれているもので 実際の画像にあるものではないです なので これちょっと 表示をオフにしたいなという時には この「表示」メニューから 「エクストラ」というのがあります これ標準ではオンになっているので これ一回クリックすると はい 表示なくなります もう一回出したい時は 「エクストラ」ですね これを選べば またオンにできます はい このようにしてですね お好みで表示を切り替えてください はい でですね Photoshop で 画像を加工する時には このピクセルを操っていくわけなんですが ではちょっとだけ引いてみましょう はい 今 ピクセルが これぐらいの大きさで出てますね ではですね このピクセル 特定の範囲を選んでみようと思います ツールからこの「なげなわツール」ですね これを選びます これはフリーハンドで 選択範囲を作れる ツールですね はい ではですね まずここの部分 このチェックを 外した状態でですね この三角が 2 つ並んでる これ外した状態で ちょっとこれを選択してみましょう はい では適当なところ クリックして ま こんな形でフリーハンドで 線を描いていきます そうすると 概ねこの線に沿った形で ピクセルが選ばれています はい それではですね ここを 「編集」メニューの「塗りつぶし」 これをもってきて でですね 塗りつぶし これを「カラー」というところを 選んでですね そしたら 何色でもいいんですけど 今回この 一番右上の赤でやってみましょう はい これで [OK] とすると もう一回 [OK] とすると はい 選択範囲の中が 塗りつぶされました もう選ばれてるピクセルだけが きれいに選ばれてますね そして塗りつぶされています ではですね 一回この 「選択範囲」のメニューから 「選択を解除」 これを実行します そしたら今度は この「なげなわツール」 これはそのままなんですけど さっきのこのボタンですね これを「オン」にします そして同じようにフリーハンドで ま 大体同じぐらいの選択範囲を 作ります そしたらまた同じく 「編集」の 「塗りつぶし」で「カラー」 実行すると はい 塗りつぶされましたね また選択解除して はい 見比べるとですね こっちは選択範囲の中だけが ぴったり塗りつぶされているのに対して このチェックをですね オンにした 「エッジ効果を滑らかに」というのを オンにした状態だと 少しですね この赤と この背景の間に 半透明のような中間色がありますね この中間色の部分を「アンチエイリアス処理が 行われている」と呼びます はい ではですね もう一回 ズームツールに持ち替えて 少し 表示を引いてみましょう これでですね 少し引いた状態で見てみると こっちの アンチエイリアスがかかていないほうは 完全にですね このギザギザの エッジが見えやすくなってるんですが アンチエイリアスがかかっているほうが よりいくぶん 自然にですね 他の背景と馴染みやすくなっています もうちょっと引いてみると こうなるとちょっとわかりにくいんですけど 自分でやってみるとかなりわかります こっちはアンチエイリアスないほうは ギザギザが見えるのに対して アンチエイリアスがあるほうは 比較的 ギザギザが目立たなくなっています このように自然な処理をするために この半透明の部分 これが作られるのが 「アンチエイリアス」という 処理ですね なので このなげなわツール選択で 囲んだ範囲を塗りつぶしや エフェクトの処理なんかを行う時にはですね この「エッジ効果を滑らかに」という のをオンになっていればアンチエイリアスが かかって滑らかな結果が得られます 意図的にくっきりさせたい時には オフにして処理するというのもありますね 基本はオンにしておくことが多いです はい これなんですけど 選択範囲だけではなく 例えばですね このペンツールですね これを選んでみましょう これは適当なところを一カ所クリックすると ポイントができましたね もう一カ所クリックすると 2点間の線ができました これで描いていって また最初の点に戻ると はい 形ができましたね はい この状態で こちらの 右下のところですね この丸をクリックして 「べた塗り」というのを実行すると 色んな選択があって [OK] すると さっき描いた これ「パス」と呼ぶんですが 作った形状で べた塗りというのができました はい これもですね よく見てみると アンチエイリアス かかってますね はい ちょっと引いてみると アンチエイリアスがあるので 三角形のこの 斜め線がですね ギザギザが 比較的目立ちにくいと そのような状態になっています このアンチエイリアスですね 滑らかな処理をするのに非常に大事なので ぜひとも覚えておいてください

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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