FuelPHPによるMVCプログラミング入門

Model_Crudクラスを利用する3

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CRUDの U(UPDATE)を実現するのには、特別なメソッドは準備されていません。findメソッドと saveメソッドを組み合わせて実現します。
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03:16

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ここでは Model_Crud クラスを利用するの3つ目としましてCrud の雄であるアップデートつまりデータの変更について紹介します。アップデートは特に特別なメソッドがあるわけではありません。ここまでで学習した検索とセーブつまり記録のメソッドを組み合わせることでアップデートが可能になります。ここでのプロジェクトはこの1つ前までのレッスンの続きとなりますので1.2.3と連続してご覧ください。1つ前のレッスンでaction_delete まで作りました。続きのスクリプトを組んでいきます。ここでは public function としてaction_update とします。そしてここでは item の Model_Item としfind_by_pk として一応指定します。これはつまり1つ目のデータベースのデータを取り出すというスクリプトになります。実際に取り出されるデータについて見ておきましょう。プライマリキーつまり id が1番のデータはこちら「いちご」、 price は80 というデータです。このうち price が変更されたというケースを想定してみましょう。その場合、今取り出したこの item という変数に連想配列としてprice が設定されています。 この値を上書きしてしまいましょう。ここでは例えば分かりやすくなるように12345 といった数字を指定します。あとは item の save を実行すればOK です。ではこちらでスクリプトを動かしてみましょう。こちら MAMP の「環境設定」が正しくドキュメントルートを設定されていることを確認してこちら shop/update を実行します。Enter を押しますとこちら phpMyAdmin の方で確認することができます。こちら 12345 と price が変わっています。このように Model_Crud クラスの雄update は特に特別なメソッドがあるわけではなくsave メソッドを使います。save メソッドはこのようにオブジェクトが既にあるものの数値が変わっている場合はsave をした時そのデータを上書きするような動きになります。そして同じ save というメソッドでも新しく作ったこちらの配列にitem_name と price のみを設定するなどしてset メソッドで指定した場合はこちらは新しいデータの挿入になります。このように同じ save というメソッドでもその時のデータの状況によって動きが変わってきますので気を付けて利用する必要があるでしょう。

FuelPHPによるMVCプログラミング入門

このコースでは、PHPのフレームワークのひとつであるFuelPHPを紹介していきます。フレームワークとはスクリプト開発における「足場」となるもので、近年のスクリプト開発においては非常に一般的な存在となっています。高速な開発スタイルをぜひとも身に付けていきましょう。

6時間19分 (47 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年01月12日

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