Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

ペンツールとパス

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ペンツールを使って直線や曲線で構成されたパスを描き、それをさらに結合させるなどして複雑な形状の選択範囲を作る手順を解説します。
講師:
05:42

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このレッスンでは "パス" を使って 選択範囲を作成する手順を解説します それではですねこの画像なんですけど ちょっとこの時計の辺り ズームツールで拡大しておきましょう こうした建造物ですね 直線と曲線で構成されています こういった物にぴったり沿った 選択範囲を作るときに最適なのが この "ペンツール" というやつです ただ "ペンツール" なんですが 実は直接選択範囲を作るのではなく 1回 "パス" という物を作ります でその "パス" を 選択範囲に変換するという そういった手順になります じゃ早速やってみましょう まず "ペンツール" を選んで じゃあまずですねこの直線と曲線に沿った "パス" を作ってみましょう まず柱のこの辺からクリックします そしてこの角の所をもう1回クリックすると 直線が引かれます じゃあこちらもクリックすると 曲がって直線が引かれます 直線は簡単に引く事が出来ます じゃあここから曲線になってますね こういう曲線なんですが この曲線のカーブの頂点の辺りですね これクリックして クリックしたままにします クリックしたままにして 横方向にドラッグすると この様にハンドルというものが出てきます でこれを動かすとこの様にカーブが変わるので ぴったり沿うぐらいに調整してあげて でマウスを放すと この様にカーブに沿った形となります ではこっち側ですね このカーブの終わったこの辺も クリックしたままにすると もう自動的にある程度沿ったカーブとなるので 又ハンドルを微調整して 放すとカーブが出来ました そしたらですね これハンドルが出てるんですけど ここでクリックしてしまうとこれ角度が カーブがついてしまうので 1回 "command" もしくは "Ctrl + Z" で戻します このハンドルをですね 次行きたい方向に向けなければいけません その時なんですが Mac の方は "option" キー Windows の方は "Alt" キーを押しながら この様にハンドルを動かして こう水平にですね向けてあげます そしてクリックすると この様に直線が出来ますね では又直線を引いて で最初の部分に又戻って行くと この様に一囲みの "パス" が出来ました この時ですねこの "レイヤー" とか "チャンネル" と同じウィンドウにある "パス" のタブを見ると もう "作業用パス" として作成されてます これをですね この "選択" という所をクリックすると ウィンドウが出て "OK" すると 選択範囲になります じゃ1回戻しますね Mac の方は "command" キー Windows の方は "Ctrl" キーを押しながら "Z" で又 "パス" へ戻します このポイントですねこれ打った後に もうちょっと動かしたい もう少し位置を調整したかったって時には ツールの中のこの矢印ですねこれを長押しして "パス選択ツール" というのがあるので この白い矢印 選びます そして1回ですね何も無い所でクリックして この動かしたい辺りをですね クリックしてあげると その特定のポイントだけが ようく見るとこっちは中が透明なんですけど こっちは中が詰まっています こういった状態でドラッグしてあげると このポイント自体を動かす事も出来ますし ハンドルを動かして再調整する事も出来ます この様な状態で細かく直せるので こういう精密な形を作るのにも 向いているんですね 更にですね複数のこの "パス" を使って 選択範囲を作るという事も出来ます ペンツールを持っている時に この部分見てみると これですね この "シェイプを結合" とか "前面シェイプを削除" とか こんな色んな項目があるんですけども こちらはですね "前面シェイプを削除" というのにして このパスのですね この下の部分 いい加減な形の部分ですね この辺ちょっと削除してみましょう まずこの辺1回クリックします そして "Shift" キーを押しながら 大体水平になるぐらいの所でクリックすると これは正確に水平になっています そしたらですね後は割と大雑把でいいので こっちの下の方が 囲まれる形で もう一個 "パス" を作成します そしたら "パスコンポーネント選択ツール" というこれですね これを選んだ状態で 全体ですねドラッグしてあげると この2個の "パス" を 選んでるのでこの状態で そしてこの設定が "前面シェイプを削除" という状態で 選択範囲を作成すると 前のシェイプと重なっていた 下の部分が無くなって 綺麗な半円形の選択範囲が出来ました こんな感じでそれぞれですね 追加したり削除したり 交差してる部分を残したり消したりと そういった事でこの様に 選択範囲を作る事も出来ます "パス" ですね 落ち着いて細かく調整出来るので こうして精密な感じの選択範囲の作成には かなり使えるツールとなっています

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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