Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

選択範囲とマスクの使い分け

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選択範囲の「境界線の調整」と、レイヤーマスクの「マスクの調整」を併用することで、最終的な背景によりマッチした処理結果を得る手順を解説します。
講師:
03:23

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このレッスンでは、選択範囲とレイヤーマスクの 使い分けについて解説します 選択範囲作った後ですね 境界線を調整の機能で 細かくエッジを調整できるんですが 例えば、調整した上でああ、じゃあ きれいになったからいいなということで 切り抜いてしまったりすると 後からですね、最終的な背景と合成して あ、ちょっと合ってないな、なんて時に 微調整できなくなっちゃうんですね なので、後からも調整できる 余地を残しておきたいと思います そういう時にはですね、境界線を 選択範囲の境界線を調整したら ある程度のところでですね 目処をつけておいて そして、出力先をですね レイヤーマスクにしておきます これでOKすると、見た目は 切り抜かれてるんですが レイヤーマスクとして 切り抜かれてるだけなので 例えば、Shiftキーを押しながら このレイヤーマスクをクリックすると 元の背景が見えますね もう一回Shiftキーを 押しながらクリックすると戻ります このように、元の背景が ちゃんと残っているので 後から微調整することができます はい、それではですね、ここをクリックして 新しいレイヤーを一枚作ります そしたらですね、今度は この丸いアイコンですね これをクリックして、べた塗り これを実行します さあそしたらですね、この 一番左側に持っていって ちょっと真ん中より上ぐらいのグレーですね 正確でなくてもいいです ほぼこんな感じのグレーであればいいので これにして、OKします そうすると、グレーのべた塗りができましたね じゃあこれをドラッグして 一番下に持っていきます そうすると、グレーの背景の上に コーヒーが載りました やはり、白一色、黒一色とも またちょっと違いますよね 背景の色が変わると馴染み方も ちょっと雰囲気が変わってきます こういった時に再調整できる、それが レイヤーマスクのいいとこですね では、このコーヒーのレイヤーの レイヤーマスクをダブルクリックすると 属性のウィンドウが出てくるので ここで、マスクの境界線、これクリックすると ほとんどあれですね、選択範囲の境界を調整と 同じようなウィンドウが出てきます そしてこの表示モードというとこですね レイヤー上とすると、はい ちゃんと背景が見えてますね この最終的な合成の形を 見ながら調整することができます この状態で、例えば じゃあエッジがちょっと残っちゃってるな となったらエッジをシフトとかですね してあげると、さらに馴染む形にできます そして、シフトした結果ちょっと 滑らかさが失われたかなというところで ぼかしなんかをちょっと かけてあげるとですね より自然に馴染んでいきます ここクリックすると元が見えますけど だいぶ違いますよね このように最終的な調整は 最終的な背景と合わせた形でやると この色の具合なんかも正確に判断できるので より的確な作業ができます なので、選択範囲の境界を調整と レイヤーマスクのですね、マスクの調整 これを併用して作業すると より最適な結果を出すことができます ぜひですね、選択範囲を使って 直接切り抜いてしまわずに レイヤーマスクとして作業の余地を 残しておいてください

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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