Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

マスク作業用に画像を一時的に調整

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
暗くてエッジを確認できないような部分がある画像に対して、調整レイヤーで一時的に明るさを変えて作業する手順を解説します。
講師:
03:15

字幕

このレッスンでは マスクの作業用に 一時的に 画像の表示を調整する 手順をご紹介します 今 車の写真が出ていますが ではこれを選んだ状態で このアイコンをクリックすると レイヤーマスクが追加されます では レイヤーマスクを選んだ状態で 描画色を黒にして そして ブラシでペイントすると その部分がマスクされて 透明になると こういった動作になっています こうやって 切り抜き作業を 行ってもいいのですが 例えば こういう所 タイヤがありますが 暗いですよね ここ そうなると どこまでがタイヤで どこまでが影で 地面なのか よく分からないと思います こういったところを作業する時なのですが その時便利なのが この色調補正のタブの中にある項目です ここをクリックすることで調整レイヤー 一時的にレイヤーとして 画像の明るさや色を変えられる 調整レイヤーとして色調補正を追加できます ではトーンカーブ これを追加してみましょう そうしたらトーンカーブ これは画像の中の 明るさのバランスを変えられるのですが この右上のポイントですね これをクリックしたまま 左方向にドラッグしていくと 明るさがどんどん上がっていきます 画像としては破たんしてしまうのですが この影の部分が見える位まで 持ってきてあげると ちゃんとタイヤと地面の境界線が分かります 全体見てみると もう真っ白で 写真としては 全然意味をなさないのですが 結構ここまで極端に明るくすると 真っ暗に見えた部分にも 情報が残っています なので この表示した状態で レイヤーマスクに対して ブラシで加工を行ってあげれば ちゃんと ここまでがタイヤだ ということが分かるので このように細かい所ですね タイヤの部分と地面の部分を判断しながら あと車のバンパーと地面の部分も判断しながら マスクの作業を行うことができます これだと画像は真っ白なのですが この色調補正の調整レイヤーを 使っている時には 画像自体は実は加工されていないので このレイヤーをOFFにすれば 全然大丈夫ですよね このようにして見えない部分も 的確に抜いていくことができます だいぶ画像の中 このように暗い所などは作業しにくいので そういった時には 一時的に 調整レイヤーで明るさを上げて 作業して いらない時にはOFFにすると この方法を使うと 大変便利に 作業することができます

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像編集
価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。