Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Labカラーモードでブレンド条件を使った合成

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Labカラーモードの画像で、ブレンド条件を使った画像の合成を行い、特定の部分にのみフィルターをかける実践例を解説します。
講師:
05:36

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このレッスンでは "Labカラーモード" と "ブレンド条件" を使った 画像の合成の実例を解説します 今ですねこの写真が開かれてますけど このタブの部分を見ると "Lab" って書いてありますね これ何かと言うと では "イメージ" の "モード" という所開けると "Labカラー" って所に チェックが入ってます 通常ですね Photoshop で使う画像は この光の三原色 "RGB" か もしくは印刷の場合は "CMYK" カラーと このどっちかが多いんですけど この "Lab" っていう形式に 変換する事も出来るんですね これは簡単に言うと色の情報を 非常に多く幅広く取り入れる形式です ではですねこの "Lab" になってる状態で ここからですねちょっと 画像の加工をやってみようと思います この写真なんですがちょっと レンガのインパクトが弱いですね 空はいいんですけど レンガがソフトな雰囲気になってしまって あまり迫力が無くなってます これをもっとレンガだけ ごつごつした雰囲気にしてみようと思います ではまずですね今1枚だけあるレイヤー これを右クリックして "レイヤーを複製..." これで複製します これで同じ画像2枚になりましたね では上のレイヤーをクリックして "スマートオブジェクトに変換" これを実行します そしたらここに対して "フィルター" の "シャープ" -> "アンシャープマスク" これを実行します そしたらですねこの "量" と "半径" を設定するんですが ちょっときつめにかけます 例えば "量" を 125 とかですね で半径を 60 にしておきましょう これぐらいにすると これが処理前ですもうこうしてみると かなり非常にソフトですよね これオンになってると非常に レンガのハードな雰囲気が出てきます これでじゃ "OK" しましょう スマートオブジェクトにフィルターをかけると "スマートフィルター" となって 後から又調整が出来る状態となってますね これでレンガは非常に良くなったんですが 巻き添えでちょっとですね 雲もごっつくなり過ぎてしまって 雲は前の状態の方が 対比が出来ていいかなと思います ではですね "ブレンド条件" を使って 空と雲だけこっちの下のレイヤー でレンガだけ上のレイヤーと そういった合成をしてみようと思います それではですね上のレイヤーを右クリックして "レイヤー効果" これを開けます そしたらですね一番上の "レイヤー効果" の部分出して "ブレンド条件" ですね ここを "Labモード" の画像で "ブレンド条件" を出すと ここがですね "L" "a" "b" となります そしたらですね この "L" というのは明るさです "a" という所を選ぶと これが色域という所を示す物でして これはこのシアンっぽい所から マゼンタっぽい所ですね シアンからマゼンタこの範囲を表しています で "b" という所は この水色っぽい空に近い様な色から この濃い黄色になる所ですね この範囲を表しています ではここでですね "このレイヤー" の この青い方 このスライダーを右の方に持って行くと 段々と 分かるでしょうか この雲の辺りの質感変わってきましたね 雲の周辺の所が 段々とソフトになってきて 真ん中をちょっと越えるぐらい来ると 雲がソフトな感じになりました だけど建物はハードな物が保たれていますね はいじゃこれで "OK" しましょう これどういう状態かというとここら辺の 空の部分だけ下のレイヤーが見えていて で建物ですねこれは上の "アンシャープマスク" が かかった所が見えていると いい所取りの状態となっています この "スマートフィルター" ちょっとオンオフしてみると 全部元の画像だと建物がソフト過ぎますが 建物だけ都合よく "アンシャープマスク" がかかって で空はこちらが使われている 背景が使われていると 非常にいいバランスになりましたね このですね空の部分など抜くには この "レイヤー効果" の部分で "Lab" のカラーモードにおいて このブルーの所からイエローの所ですね この色域の調整を使うと 非常にこの様に綺麗に合成する事が出来ます 単なる明暗だけではなく こうした色域による "ブレンド条件" の設定ですね これも様々な局面で応用出来るので 是非とも使ってみてください

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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