Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

labカラーモードで部分的な色調補正とマスクの作成

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Labカラーモードの画像で、ブレンド条件を応用して、部分的な色調補正の適用と、それを応用したマスクの作成方法を解説します。
講師:
06:19

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このレッスンでは、Labカラーモードの 画像を利用して、 部分的な色調補正と、 マスクの作成を行ってみようと思います。 はいそれではですね今開いている、 この画像なんですが、 イメージ、モードで見ると、 Labカラーですね。 はいではですね、レンガの建物のとこだけ、 色を変えてみようと思います。 ではまずですね、色調補正から、 トーンカーブをクリックします。 するとトーンカーブの調整レイヤーが できます。 そしたら、この部分ですね。 チャンネルの所を開けるとLabと 三つのチャンネルがあるので、 まずaにします。 そしてこのグラフの真ん中あたりを ちょっと膨らませると、 はい、マゼンタがかかったような 色になりますね。 ではこっちbの方ですね。 これも同じように膨らませると、 はい、全体的に夕日を浴びてるような、 ちょっと黄色っぽい画になりました。 ではですね、空は青いままにしたいので、 建物だけこの効果が残るようにしておきます。 はいそれではですね、まず、 このトーンカーブの調整レイヤー、 これ右クリックして、 レイヤー効果を開けてやります。 はいそしたら一番上のですね、 初期設定の所で、ブレンド条件ですね。 ここを使います。 では、チャンネルをこれをbにすると、 この青いところから、黄色いところ、 寒色系から暖色系ですね。 その範囲で設定ができるようになります。 ではですね、今回の処理なんですけど、 下になっているレイヤー、 つまりこっちの、元の写真ですね。 今これをかけているのが トーンカーブのレイヤーなので、 その下になってるこの写真の方を 基準にして処理を行います。 まず下になってるレイヤーの この左側のスライダーですね。 これをどんどん上げていくと、 はいある地点を超えると、 ぱっとですね。 こっちの、トーンカーブの効果がなくなって 下が見えてきます。 これ半分をちょっと超えるぐらいまで 持ってくと、 はい、このようにですね。 空と雲がきれいに出てきました。 はい、反対側のスライダーを動かしていくと、 ある地点を超えると、 こう建物に効果がなくなってしまうので、 それが無くならないぐらいまで 持ってきてですね、 はい、こんな感じにすると、 このトーンカーブの効果が建物だけに かかって 空は前の色のままと、 そのような処理ができました。 はい、これはまず一つのテクニックとして、 ぜひ使ってみてください。 はいこっからですね、さらにこれを利用して、 マスクを作ることができるという、 技があるのでそれも続けてやってみましょう。 では、はいこの部分ですね、 ダブルクリックすると、 さっきのレイヤースタイル もう一回開いておきます。 では、ブレンド条件の上の、 高度な合成というところで、 このノックアウト (抜き) というのがあるんですけど、 これ今なしになってますね。 これを例えばこの浅い深い、 まあ浅いにしてみますと、 ノックアウトがオンになると、 はい、このですね、 レイヤーが残ってる部分、 そこがノックアウト、 つまり、透明部分として扱われます。 はい、ではこの状態をOKとしておきます。 はい一時的にですね、 この画像の中に、この建物の部分だけが、 透明部分として、できました。 ではですね、これ一時的なものですので、 これをちゃんとした、 アルファチャンネルとして 残しておきたいともいます。 ではイメージのメニューの演算 というとこにいきます。 はい、ここに来るといきなり、 白黒の表示になりますね。 はいそしたらですね、ここでまず、 第一元画像、第二元画像とありますが、 このレイヤーの部分をこの結合 というところを選びます。 これで全体になりますね。 で、チャンネルの部分を、 透明部分、これを選びます。 そして第二画像は、 このレイヤーの名前ですね。 この写真のレイヤーです。 レイヤーの名前を選んで、 そしてまた透明部分、選びます。 そしてここの描画モード、 選ぶところによって 見え方が違うんですけど、 これを差の絶対値、というところを選ぶと、 はい見てください。 空の部分ですね、はマスクされていて、 この白い部分は建物のとこですね。 ここだけが残るという。このような アルファチャンネルの構成ができました。 そしてらそれをですね、 新規チャンネルとしておいて、 これでOKしてやると、 はい、チャンネルのタブを開けると、 このようにアルファチャンネルとして、 つくられてると。 そのような処理を行うことができます。 アルファチャンネルを使えば 新たにマスクですね。 や選択範囲を簡単に 作ることができます。 はいそしたらですね、ここの トーンカーブのレイヤーを もう一回クリックして、 で、さっきの表示のままですので、 またこの部分ダブルクリックして、 さっきのノックアウトをなしにしておけば、 元に戻りますね。 はい、このトーンカーブの効果も このオンオフで切り替えることができます。 はい、この調整レイヤーに加えて、 マスクができたので、 このレンガの部分だけをなにか 処理するということですね。 かなり色々やりやすくなってきます。 はい、このように複合的に 色々役立てることができるので、 ぜひとも使ってみてください。

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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