Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

チャンネルからマスクを作成する

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既存のレッド、グリーン、ブルーのチャンネルの中からもっともエッジが明瞭なものを選び、それを元にアルファチャンネルを作成する手順を解説します。
講師:
11:09

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このレッスンでは、既存のチャンネルから マスクを作る方法を ご紹介します。 はいではですね、このリスが 石の上にのってる画像、 これにマスクを作りたいんですが、 今回はチャンネルを使ってですね、 RGBのチャンネルを使って、 マスクを作ってみようと思います。 ではまずですね、このタブを チャンネルのタブを開けます。 すると、レッド、グリーン、ブルーのですね、 三原色の各チャンネルがあります。 まずこの中から切り抜きたい部分、 今回リスと石ですけど、 それが一番明瞭に出てる所を探します。 まずレッド、こんな感じです。 グリーンはこんな感じ。 ブルーはこんな感じです。 比較してみると、レッドが一番 エッジがきれいに出てますね。 グリーンは、ちょっとリスと背景が 曖昧ですし、 ブルーも暗い部分が ちょっとかぶってますね。 レッドが一番きれいに エッジが出てる感じですね。 なので今回はレッドを基準に 作りましょう これはですね、画像によってもちろん 異なってくるので、 このレッド、グリーン、ブルーですね。 比較して見比べて、 一番明瞭なものを探してください。 はいではですね、まずこのレッドの チャンネル、 それをここのアイコンに、 ドラッグアンドドロップします。 すると、はいレッドのコピーという名前で、 新しくアルファチャンネルができました。 レッドと内容は一緒ですね。 では、名前がややこしいので、 ここダブルクリックして アルファとでも入れてきましょう。 はいこれで分かりやすいですね。 はいそしたらまず第一段階として、 これですね、 さらにコントラストを上げて、 くっきりと、この部分を浮き立たせます。 では、アルファチャンネル、選ばれてる状態で、 イメージの色調補正から、 レベル補正、これを実行します。 はいレベル補正、入力レベルですね。 このスライダーを動かすと、 コントラストが変化します。 まず黒をですね。強くしていくと、 だんだん背景が落ち込んでいって、 この相対的に明るいですね、 前景の部分浮き上がってきますね。 逆にこの明るい部分も強調 していって、 コントラストを上げていきます。 はい。 そしてこのガンマですね、 これを調整すると、 より黒いを多くできるので、 はい、こんなぐらいにすると、 エッジの部分ですね、 かなりくっきりと浮かび上がってきますね。 ではこれでOKとしましょう。 はいそしたらですね、背景の大部分は、 もう真っ黒にしてしまっていいので、 細かくですね塗りつぶすの面倒くさいので、 投げ縄ツールに頼ります。 そしたらフリーハンドで、 この余裕を残した状態ですね。 食い込まないようにして、 これぐらいの感じで、 この周りを囲みます。 そしたら選択範囲を反転させて、 そこで編集の塗りつぶしから、 ブラック、これを実行すると、 はい黒で塗りつぶされます。 ではマックの方はcommand、 ウィンドウズの方はCtrlを押しながら、 Dを押して、選択解除します。 はいそしたらですね、 大部分はもう真っ黒になったので、 あとはこの部分ですね、 残したい部分の 内側を真っ白にすれば いいわけですね。 ではこの内側もですね、 大部分は塗りつぶすだけなので、 今度はもうちょっと細かくしたいので、 多角形選択ツール、こっち使いましょう。 はい、ではこの辺から始めて、 エッジの部分はうまく残してですね、 唯なるべく手間がかからないように、 ある程度真っ白にしてしまっていい部分は、 サポートする感じで、 このようにですね。 ラインを引いていきます。 はいそして、最初に戻ります。 はいそうすると内側が囲まれましたので、 編集、塗りつぶし。 今度はホワイト、これでOKします。 はいすると、かなりいっぺんに 中が塗りつぶされましたね そしたらブラシを持って、 描画カラーですね、これ白にして、 あとは残っている部分をうまく 塗っていけばいいんですね。 まずこの下のあたり、これを 一気に塗っちゃいましょう。 はい、そしたらこの辺から やっていきましょうかね。はい。 まず外側に白いのが ちょっと残っているので、 描画色を黒にして、 丁寧にですね。 塗っていきましょう。 この部分が一番端っこになるので、 白が残らないように、 エッジの部分を塗ってあげます。 はいそしたらですね、白い部分 内側も、 同じようにして塗ってあげます。 はい、そしたらブラシサイズですね、 もう少し小さくして、 端っこの部分は丁寧に、 あんまりですね、はっきりさせすぎても、 エッジが不自然になるので、 多少このアンチエージャスの成分ですね。 残すようにして塗ってあげます。 さあこの辺はずっと良くて、 この辺はさっと塗れますね。 はいそしたらリスの、こっちの 頭のあたりですね。 はいこれのコツとして、 このリスの毛の部分ですね。 これがせっかく残っているので、 それをうまく残すような形で 塗ってあげます。 はいでは、丁寧に、 このような形で、塗っていきます。 はい、この耳のあたりもですね。 毛の感じを残しながら塗っていきます。 またブラシのサイズも適時 変更しながら、 エッジの毛の部分を残してですね。 中を塗っていきます。 じゃあこの辺もやりましょう。 はい、このようにして、 このあたりですね、実際白黒画像だと どんな感じか分かりにくいかと思います。 そういう時にはですね、まず実際の画像も 全部映します。 そしてアルファチャンネルを、目玉オンにすると、 このように、 赤い表示でマスクされてる部分ですね、 これ出てくるので、 そのときこの状態にして、 アルファですね、これを選んで、 そしたら逆にですね、白を選んで、 はいこの食い込んで しまっているところですね。 を塗っていくと、 どこを残せばいいか、分かりますね。 リスの足の部分で、 残すとこですね。 それをこのように足していきます。 はい。 で、マスクなので、 どうせ塗りなおすことができるので、 すこし大きめにまずは塗っておいて、 そしたら今度はですね、 黒に持ち替えて、 相互にですね、塗っていけば、 細かく作っていくことができますね。 はい、でこういった端っこのとこですね、 これはあまりはっきりさせると 不自然になってしまうので、 はい、描画色を白にしたうえで、 ブラシの硬さこれをもう0とかに しちゃいましょう。 そうすると比較的フワッとしたかたちで、 エッジの部分ですね。 処理することができます。 はい、こんな感じですね。 後この部分も、 はいこうした形で塗っていきます。 はいそしたらですね、この辺も、 うまくですね、残すところを塗ってあげれば、 はい、細かい毛の形が残った感じで、 範囲を作ることができましたね。 ではもう少し引いたうえで、 またアルファだけの表示に 戻してみましょう。 一回こっちをクリックして、 RGBの目玉をクリックすると、 アルファだけになりますね。 はいそしたらですね、 この端っこの方ですね。 今度は黒を選択して、 ブラシを少し大きくしてですね。 はいこの不要なところを 塗っていきます。 はいそしたらこの内側の所ですね。 仕上げに白。 この石の内側の所を、 残らないようにしてあげます。 そしたらまたブラシの硬さですね、 これも適度に、調整してあげれば、 このような形で塗ることができます。 さあこんなかたちでかなり、 ちゃんとマスクができましたね。 これで選択範囲を作ったり、 マスクに変換したりという ことができます。 はい、このようにですね、 もともとあるRGBの チャンネルを利用して、 一番明瞭なところから、 大まかな情報を拾って、 それを基にマスクを作ると、 こんなやり方もあるので ぜひとも試してみてください。

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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