Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

複数のチャンネルからマスクを作成

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複数のチャンネルの情報を元にして、新たなアルファチャンネルを作成する手順を解説します。
講師:
11:24

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このレッスンでは、複数のチャンネルから マスクを作る手順を解説します。 はいこの画像ですね、チャンネルから、 マスクを作ってみようと思うんですが、 チャンネルを見てみると、はいレッド、 グリーン、ブルー、見比べてみましょう。 レッドとグリーンはそこそこ蝶の形ですね。 はっきり見えてるんですけど、 ブルーはちょっと黒い部分が 重なって使いにくいので、 レッドかグリーンを使おうと思います。 ただこれどちらもそこそこはっきりしてるので、 今回はこの二つを使って、 新しくアルファチャンネルを作ってみようと思います。 ではですね、イメージのメニューの、 演算というとこに行きます。 ここは二つの画像の要素を使って、 新しイメージを生みだすという機能ですね。 画像の名前とレイヤー、 これは一個ずつしかないので、 選べないので、チャンネルをレッドと、 グリーンを選びます。 そして描画モードが変わると 見え方が大きく変わってくるので、 今回は覆い焼き(リニア)・加算 というところにします。 でこれ不透明度がですね、 ままり数字がおっきいと 触角がとんでしまうので、 触角がとばない程度まで、 このように下げてやります。 そしたらですね、こでれOKします。 すると新しくアルファチャンネル1 というのが作成されます。 ではこれをですね、イメージの色調補正 レベル補正を使って、 こう狭めてあげて、もう少しコントラスト、 高くしてあげましょう。 はいやりすぎるとまた こうとんでしまうので、 適度に調整してあげて、 はいそしたらOKします。 はい、今回蝶々の部分を残したいので、 マスクだとちょっと逆ですね。 蝶々の部分が 白くならなければいけないので、 イメージの色調補正、諧調の反転、 これを実行します。 さあこの状態で、まあ輪郭分かりますね。 この輪郭を、中身を白く塗ってあげれば いいわけですね。 では、外側の大部分は 真っ黒で構わないので、 投げ縄ツールを使って、 まずですね、 こう大まかに外側を囲んであげます。 はい、細かいところはブラシで 修正するので、 まず大まかで結構です。 はいそしたら、選択範囲を反転させて、 編集、塗りつぶし。 これをブラックで実行します。 そうすると大部分、塗りつぶせましたね。 では次、蝶々の内部も 大まかに塗っておきましょう。 では今度は多角形選択ツールですね。 これで大まかに塗っても 大丈夫なところを、ザックリとですね。 囲んでいって、 はいこの辺は一気に行きましょうね。 はいそしてこの顔のあたりも、 ある程度いっぺんに行けるところは いっぺんにいったうえで、 はいこれで囲めたので、 編集の塗りつぶしから、 今度はホワイトで、OKします。 はいそうすると、大部分 塗れましたね。 そしたら今度はですね、 周辺を黒く塗ってあげます。 ではちょっと拡大して、 はい、ブラシを持って、 ブラックにしますね。 はい、でこの周辺のところ、 このような感じで、 わりと慎重に塗ってあげます。 はい、こういったところですね。 エッジの部分を残す感じで、 塗っていきます。 はい、でこういうところ、 どこまで蝶々でどこまで背景か 分かりにくいっていう時はですね、 まずRGB全部表示します。 でアルファチャンネルにこれ、 オンが入ってれば、 食い込んでしまったとこ分かりますね。 はい、そしたらこの部分は、 このアルファチャンネル選んでる状態で、 白ですね。これで改めて、 塗ってあげれば、 復活させることができます。 マスクなので一回間違ってもですね、 このように復活させることができます。 それがいいとこですね。 はい、こんな感じですね。 はいそしたら、改めてこっちの 表示を消すと、 また白黒に戻ります。 これでですね、分かりやすくなるので、 この辺、もう少し白で塗ってあげて、 一回見やすい表示で塗ってあげると、 大分はっきりしますね。 はい後はこの部分は黒くしてしまって 大丈夫ですね。 ではこの輪郭の所、 はいそしたらこっちの方も、 輪郭の部分を黒く塗っていきます。 外側はまた、大まかに塗るので、 まずはこのエッジの部分ですね、 仕上げていきましょう。 はい。 はい、間違ったらcommandもしくは Ctrl+Zで戻してもいいですね。 はい、そしてこういう細かい部分は、 ブラシサイズをちいさくして、 仕上げていきます。 こういったとこですね。 形をしっかりと作ってあげます。 はいそしてですね、この 触角の部分、 これも、この細い部分を、 つぶさないようにして、 周りをなぞってあげます。 はいこういったところですね、 黒い部分はなぞらなくてもいいので、 この細い白い部分ですね。 このあたりを 形を作ってあげます。 はいこのあたりも、 形が残るように、 塗っていきます。 はい、こうして、 塗っていくと、だんだん 触角の部分が出てきましたね。 こういったところはさっき、 コントラスト調整で出してきたので、 大分、全部やらなくてもいい感じに なってますね。 少し手間が省けるように なってます。 はいではこの辺を塗ってあげて、 はいこれで大分 エッジの部分ができたので、 すこしブラシサイズをですね、 上げてやって、 はい これで塗ってあげれば、 OKですね。 はい、細かいところが終わったら、 あとは、 ブラシサイズを一気に上げて、 一気に塗っていきましょうね。 はいそれではさらにブラシサイズを上げて、 こういったところですね、 大まかに塗っていきます。 はいこのように、 まとめて塗りつぶします。 はいそしたら、こちらの方も まとめて塗っていきましょう。 はいそしてですね、 残ってる所もまたブラシサイズを ちょっと小さくして、 塗っていきます。 はい、ではこの辺もですね。 輪郭をなぞる形で、 まずは作ってあげて、 はいあとはブラシサイズを大きくして、 一気に塗っていきます。 はいそしたらこちらもですね。 ある程度一括して塗っていきます。 はいではこのあたりを、 まとめて処理して、 あげると、もう残りは大分 少なくなってきましたね。 はい、ではこのあたりも、 まとめて塗ってあげます。 はいあとはですね、 ブラシサイズを大きくして、 まとめて塗っていきます。 はいそしたらですね、白いところも、 残ってるものを、 ざざざっとですね。 塗ってあげれば、 はい、こんな感じで、 アルファチャンネルを作ることができました。 はいこのようにですね、 特に触角の部分とか、 複数のチャンネルから作ることによって、 細かい部分も作ることできました。 特にですね、際立って明瞭な チャンネルがない場合には、 複数のカラーチャンネルから、 アルファチャンネルをつくる、 この手順も試してみてください。

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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