Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

ブラシを使ったマスクのペイント

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ブラシを使ってマスクを直接ペイントする際の作業のポイントや便利な機能などを解説します。
講師:
05:45

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このレッスンではブラシを使った マスクのペイントについて解説します それでは 現在の画像に新しく レイヤーマスクを追加します そうしたら描画色を黒にして ブラシですね これを使って ペイントすることで 透明の部分 マスクを作っていくことができます さあ今 このブラシの設定ですが 硬さが0になっています そうすると こういうエッジが滑らかな 描画ができるので こういう風に ピントの合っていないところですね こういったところも 自然にこのソフトな感じで エッジを作ることができます この細かい部分はブラシサイズを下げてやって 細かく処理することができます では下も見てみましょう ここも同じようにピントが だいぶ甘くなっているので 硬さ0の状態で 同じように こすってあげるとソフトな感じで 出来上がってきます そうしたら こっち側です こっちはもうちょっとピントが合っているので こういう時には 硬さをちょっと上げてやって こんな感じにすると それぞれの雰囲気に合った形で エッジを作ることができます 細かいところはブラシサイズを下げて 処理していきます こっちのように ぴったりピントの 合っているところは 硬さを100%とかにして 処理してあげると 完全にエッジが硬い感じでできます 間違って「あっ塗り過ぎてしまった」という時 こういう時には 色を白にして 塗ってあげると 行き過ぎたところを 戻すことができるので 非常に便利です また黒にしてあげれば 今度は消すことができます これは消すというより隠している状態です そこがこのマスクの便利なところです ではこちらも同じように 塗っていきます まずは大きなところからです このように処理してあげて 大きなところがある程度終わったら 細かいところです ブラシサイズを下げてやって 処理していきます さあこういったところも ブラシサイズを下げて 今度は少しあげてやって はい こんな感じです さあこれで もう少し引いた状態にして 今度はもう残っているところは エッジの細かい作業があまり 必要のないところなので ブラシサイズを一気に大きく上げてやって 大まかに塗っていけば 手早く作業を行うことができます 残り この部分なのですけれど このままペイントしてもいいのですが ちょっと方向的に なんか作業がやりにくいな なんていう時 これも使うといいです この手のひらのところを長押しすると 回転ビューツールというのがでてくるので これを選んであげると ドラッグすることで 画像を回転できます そして初期化を押せば 戻ります なので 回転させて ちょっとズームして やりやすそうな角度にしてあげて 横に動くよりは マウスは 縦の方が動きやすいと思うので この状態にして また同じようにここも塗ってあげます だいぶ画面上のことなのですけれど この方向が違うと 作業のやりやすさが違ってくるので なるべくやりやすい方向にしてあげて 作業するとだいぶ疲れ方も変わってきます こんな形でマスクを作って行きます で こういう細かいところですね ブラシサイズを下げてやって 塗っていけばOKです こっちもですね この尖っているところも このように処理してあげます そうしたら作業が終わったら ビューの初期化とやってあげると 方向も戻ります さあこんな形で 自由に透明部分を 設定することができます

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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