Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

ブラシの不透明度

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ブラシの「不透明度」に関する設定と、もう一つの「流量」との働きの違いなどについて解説します。
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このレッスンでは ブラシの不透明度について解説します ブラシですね 今この丸ブラシの硬さ0が選んでありますが このように書けばペイントされるわけですが ブラシには不透明度という設定があります 今 不透明度が100%なので全くこの コアの部分は透明ではなくなっているのですが 例えば これを50%位にしてあげると 薄くなります これで今 白だから分かりにくいですけれど 背景があれば透けて見える状態になっています さらに低くなっていれば もっと薄くなります 不透明度のこの数字 小さい場合でも 1回塗って 2回塗って 3回塗って 4回塗ってと していけばだんだんと濃くなってきます ただ 例えば23%位でも 4回塗ったら 100%位になるかといったら そうでもなくて もう少し緩やかに だんだん濃くなっていくと このような状態になっています これを見ていただくと 不透明度ともう1個 流量というのがこちらにあるんですね 不透明度100%にして今度 流量を 50%位にしてみると どうなるかというと なんかあまり変わらないように見えます もっと低くしてみると 薄くなっていくので なんか不透明度とどこが違うのだろうな と思われるかもしれないのですが 実はこれ このブラシのエッジが柔らかいと ちょっと分かりづらいのですが これを 硬さを例えば100%とかに してやると全然変わってきます 流量が100%だと 普通に硬い線が引かれるんですけれど これが 流量が少ないと こんな感じに飛び飛びになってしまいました これがもっと少ないと こんな感じになります なので これを 実際の物理的な筆とかペンと考えると 不透明度はインクの濃さです インク自体の濃さなのですけれど 流量はどれくらいインクが出てくるか という設定と考えると分かりやすいですね 不透明度だと単純にインクが濃いか薄いか だけどインクの出ている量は一緒 流量だと小さくなっていくとだんだん インクの出る量が少なくなっている ここで見ると分かりやすいですね このような違いがあります なので 硬さがない場合でも 流量が100の時と 少ない時では 太さもちょっと違います これが不透明度と違うところです この2つを組み合わせると かなり細かいニュアンスを出せるので ぜひともこの違いをつかんでおいて下さい

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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