Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

輪郭に沿ったパスを作成する

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作業しやすいように調整レイヤーで暗部を一時的に明るくした上で、ペンツールを使って切り抜きたい対象のパスを選択します。
講師:
10:51

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このレッスンでは ペンツールを使って この車に沿ったパスを作っていきます ペンツールで書いていくのですが 最初に準備として ここに暗いところがありますね この暗いところ 目で見てもなかなかわからないのですが こういう所をあらかじめ 色調補正の トーンカーブの 調整レイヤーを作っておきます こういう所に差しかかったら 一時的に明るくしてあげると 見えるようになるので これをあらかじめ準備しておきます ペンツールを持ったまま 画面の拡大縮小を行うので その時は Macの方はオプションキー Windowsの方はAltキーを押しながら マウスのホイールを回すと この様に拡大縮小が出来ます 拡大したところを 移動させるには スペースキーを押したままにしながら この様にドラッグすると 画面が動いていきます ではこの辺から始めましょう まず1個目の点を打ちます カーブがある程度終わる辺りまで移動して この辺でクリックしたままドラッグすると ハンドルが出てくるので これで角度を調整して カーブがぴったり沿うように調整します そして離します そうしたら Macの方はオプションキー Windowsの方はAltキーを押しながら ハンドルを動かして 次のカーブに沿うような角度に合わせて 又 次のポイントに合わせて この辺でしょうか カーブが合うように 合わせます こういった曲線は なるべくアンカーポイントが 少ない方がきれいに行くので ぴったり合わせられる範囲でなるべく 少なめのポイントで作っていくように 心がけてください 直線っぽいところは直線でもいいので 又カーブが出てきたら沿う形で作っていきます 細かいところは オプション又は Altを押しながらホイールを回して 拡大します そうしたら 方向を切り替えて 続きを描いていきます このほぼ直線のところは いっきに作ってしまいます 角度を変えて この様な形でどんどん作業をしていきます 直角に曲がるようなところは 改めて打ち直して こんな感じです ここからちょっと細かくなります アンテナの部分ですね ここは直線でいいです ここは微妙なカーブですね 拾っていきながら ケアしていきます この作業も 慣れてくると ほとんどやることは繰り返しですので 最初は複雑に見えても 一度今やっている操作だけを覚えてしまえば 大体どんな形でも切り抜けるようになります このハンドルの方向を 1回ごとに ちょっとずつ直すというのを クセにすると 大分やりやすいですね ここいっきにいきましょう そうしたら微妙なカーブも拾いながら 上の方に行って はい折り返し点も出来ましたね そうしたら こちらも沿っていきます こうした 車とか 電化製品 機械類というのは 比較的このペンツールで 切り抜きやすいので 練習の時は まずこうした車とか 機械類 あとは 建物などで 練習してみるといいかと思います その辺がだいぶいいかなとなったら 次に人物などで練習してみるといいのですが 人物になってくると 髪の毛の処理などが 難しくなってくるので ペンツール +α のテクニックを使うと そういう物もきれいに切り抜けます さあまた長い所に来ましたね 長い所はいっきに進めていきます この様に大きめに進めていって ではこのカーブの所ですね ライトの所に来ましたね この丸みの所ですね こういう所をきれいにケアできるのが ペンツールのいい所ですね この様にきれいにできました やはり大きなカーブの所は 一度にはいけないので ある程度カーブの途中で切り替えてあげると 比較的いきやすいですね はい こんな感じで進めていきます そうしたら方向を直して 下の方ですね ほぼ直線で進めて こういったカーブも一息に ケアしていきます そうしたら角度の切り替え部分に来て さあここまで 順調に進めてきましたが だんだんとこの辺りから 車の下の部分 暗い部分が出てきます やっと最初に準備した 調整レイヤーが 生かされる機会が近づいてきました さあそれではこのような形で進めて この辺りから暗くなっていますね 引いてみると このままだと 真っ暗すぎて全然わからない感じなんですが トーンカーブの調整をダブルクリックして 作業用なので 極端に明るくしてもいいですね そうすると わかりますね 最終的な画像には何の影響も無いので 心配しなくて大丈夫です この下の部分をそういった形で進めていきます はい ここまでですね そうしたら ここも タイヤ等が見えづらいなという時は もう少し上げてもいいですね そうしたら この辺りから タイヤに沿ったような形で カーブを描いていきます 明るすぎるなという所は戻して 一番見やすいぐらいの明るさで 作業を行ってください タイヤもこのようにカーブを描いていきます ではこの辺まで来たら 次はこちらですね では又 車体の方に戻ってきました そうしたら この辺までほぼ直線ですね いっきに行って 少しだけカーブをつけましょう 又暗い所に来ましたね タイヤの下の所が見えづらいので 又明るさを上げてやります そうするとタイヤの輪郭が見えるので タイヤの方向にいって こういった形で タイヤに沿うようにして 作っていきますね はい もう少し暗くして この様な形で こういった所も角度を切り変えて カーブさせて そして こういった所も 大きな形で 沿うようにしてやっていきます ゴールがだんだんと近づいてきましたね 今 こう打ってしまって 角度が合わないなという時には Macの方はコマンド Windowsの方は コントロールを押しながら z で 2ー3回取り消してやリ直しても結構です 完全にこのポイントを やり直したいなという時は 右クリックすると アンカーポイント削除というのがあるので これを実行すると 消すことも出来ます やり直しもききますね では ゴールが見えてきましたね もうすぐです では最終点 これで ゴールです はい 繋がりました これで パスが作成されました パスが1個出来てしまえば それを ワンタッチで 選択範囲にも出来ます ここからマスクを作ったりなど 活用できるので ここからマスクを作ったりなど 活用できるので ぜひとも ペンツールを練習して マスターしてください

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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