Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

背景を挿入

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輪郭と窓の部分にパスを作成した車の画像に別の背景を挿入し、影や映り込みなどを追加してリアルになじませます。
講師:
09:37

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このレッスンでは、車と窓の部分に パスを作ってあるこの画像に、 別の背景を 持ってきたいと思います。 さあそれではですね、 ここに別の背景を持ってきましょう。 まず今、これ背景として、 ロックされてるレイヤーになっているので、 ダブルクリックして、OKして、 独立したレイヤーにします。 はいそしたらですね、こちらにbg.jpg 背景用の画像が開いてあるので、 移動ツールを持ってですね、 これをドラッグして、 このタブに持ってくると、 切り替わって、話すと、 このように持ってくることができます。 あとは位置を合わせて、 この後ろ側に持ってきます。 さあそしたら、 こちらの車のレイヤーを選んで、 パスから、作業用パス、 車のパスですね、こちらを選びます。 そしてこれを選択範囲に変換します。 さあそしたら、こちらのレイヤーで、 車のレイヤーを選んでおいて、 この状態でレイヤーマスクを追加すると、 はいこのように切り抜かれます。 はいでですね、ちょっと、 エッジがはっきりしすぎているので、 レイヤーマスクをダブルクリックして、 マスクの境界線、これでですね 微妙に、例えば、エッジを 少しぼかしてやってですね、 または半径をちょっとだけ、 このアンテナがなくなっちゃわないように 気を付けてくださいね。 これを微調整してあげると、このようにですね、 自然に馴染む形になります。 こういったキー、実行してみてください。 はいそしたらですね、まだ窓の所に いらない背景が残ってしまってるので、 窓もくり抜きたいんですが、 一枚のレイヤーには、 一枚のレイヤーマスクしか作れません。 なのでちょっと裏技を使います。 まずはこのレイヤーですね、 右クリックして、 レイヤーからのグループ、 これを実行します。 さあそしてグループが選ばれてる状態で、 こっちの窓のパスですね、 これを選んで、選択範囲に変換します。 そしたらここでグループに対して、 レイヤーマスクを追加してやると、 はい、ここだけに適用されるんですが、 これだと逆ですよね、 なのでこういう時には、 レイヤーマスクをダブルクリックして、 属性のウィンドウで、 反転をクリックすると、 反転して、窓の中だけがなくなりました。 さあこれでもなんかちょっと、 浮いているような感じがあるんですが、 その理由は、下に影がないからなんですね。 では影をつけてみましょう。 では、Shiftキーを押しながら、 この車のレイヤーマスクを クリックしてみてください。 すると、元の画像が一時的に 見えます。 はい、影はこんな形についてますね。 この影のついてる範囲をちょっと 参考にしながらですね、 これをコピーしたいと思います。 では、多角形選択ツール、 これでこの影のですねついてる範囲を まあおおざっぱでいいです。 大体でいいので、 こんなかたちで区切ってやって、 車の中の所は、 見えないので、適当でいいですね。 こんなかたちで選択範囲にしてやります。 そしたらまたShiftキーを押しながら、 レイヤーマスクをクリックして、 こっち見れるようにします。 そしたらですね、この背景を選択して、 この状態で、 色調補正のトーンカーブ、 これをクリックすると、 はい、レイヤーマスクがついた状態で、 トーンカーブができます。 さあここでですね、 このトーンカーブを変えてやると、 さっきの選択範囲の形に効いてきます。 ではこれですね、こんなカーブにして、 暗くしてやったら、 またこのレイヤーマスクを ダブルクリックして、 ぼかしですね、これを上げてやると、 こうですね、過ぎない程度に、 やってあげると、 影がついて、はい、一気に 馴染みが進みましたね。 これはこの石の背景が暗くなっているので、 自然な形で影がつきました、 そしたらですね、この窓の向こうなんですけど、 ここも窓を通してるはずなのに、 色が一緒では変なので、 ここも加工してやりましょう。 ではですね、またこの一番、 背景の所を選んで、 そしたら、パスから、この窓のパスですね、 これをまた選択範囲にします。 そしたらまた同じように、 トーンカーブですね、 これをクリックすると、今度は 窓の所だけのトーンカーブができるので、 ここを操作してやると、こんなかたちに、 変わってきます。 トーンをちょっと上げてやるとですね、 窓を少し通したような形になりますね。 こっちをちょっと下げたりしてですね。 はい、上の方を軽く上げるような、 少しカーブを変えてあげると、 すこし質感が変わってくるので、 はい、窓を通したように見えてきます。 さあこれで大分馴染んできましたね。 では、ちょっともう一個だけ やってみましょう。 はい、窓ですね、ここの部分 切り抜いてるんで、 こっちには映り込みがあるんですけど、 こっちは映り込みがないんですね。 まったくないのは不自然なので、 これを作ってあげましょう。 で、同じように映り込みのある このボンネット、 ここを利用してみようと思います。 ではまずこの車のレイヤーを選んで、 はい、投げ縄ツール、これでいいので、 フリーハンドで、この映り込みの辺りですね、 これをこんな感じで選んであげましょう。 そしてマックの方はcommand、 ウィンドウズの方はCtrlを押しながら、 Cを押します。 で続けて、commandもしくはCtrl、Vを押すと、 はい独立したレイヤーとして 貼り付けられます。 これを一番上に持っていきます。 はい、一番上に配置したうえで、 移動ツールを使って動かすと、 このように動かせますね。 はいではここで、commandもしくはCtrl, Tを押してください。 すると、はい自由変形になりますので、 この丸いポインターになっていれば、 ドラッグで回転できます。 で、こんな風に変形もできますね。 では変形させて、位置も移動させて、 もうちょっと広げてですね、 はいこんな感じに窓の辺りに 置いてみてください。 はいそしたらですね、これ ダブルクリックして確定させます。 はいそしたらですね、ちょっと コントラストを上げてみましょう。 はい、色調補正の、レベル補正で、 この範囲をですね、狭くすることで、 ちょっとコントラストのついた 感じにしましょう。 はいそしたらこれをOKします。 はいではですね、ここの描画モードですね、 これをスクリーンにしましょう。 そうするとこんな感じに重なってきます。 はいそれではこれですね、 このままでははっきりしすぎなので、 これをですね、レイヤーマスクを追加します。 そしたらレイヤーマスクを追加して、 そしてこのレイヤーマスクですね。 今は真っ白なんで 全部見えてるんですけど、 これをダブルクリックして反転させて、 真っ黒にすれば とりあえず見えなくなりますね。 はいそしたらここに対して、ブラシです。 ブラシを選んで、 描画色は、白にします。 はい、で不透明度ですね、 これを弱くしておきます。 これを10%ぐらいにして、 非常に弱い不透明度で、ここですね。 レイヤーマスクに対して、 ちょっとずつ描いてくと、 はいいかがでしょうか。 うっすらと見えてきましたよね。 非常に不透明度が低いので、 一気にはこないんですけど、 うっすらと映り込むようなかたちで、 見えてきました。 はい。 はい、こんなとこでしょうかね。 そして少し引いてみると、 はい、こんなかたちで、内側にも 映り込むようなかたちになります。 少し多すぎるかなっていう時には、 描画色ですね、逆に黒にして、 で同じようにブラシでこすってあげると、 とれていくので、 これがですね、全体と比べて、 自然に見えるかなっていうぐらいの ところまで、もってきます。 はいこんな感じでしょうかね。 でここであると無いとで、 大きく違ってきますね。 窓っぽい感じになりました。 はい、このような形で、 まったくですね、 別の背景に 車を持ってくることができました。

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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