Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

炎や火花を合成する

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写真に対して炎や火花を合成し、さらに周辺の部分への写りこみなどを作成することでよりリアルな結果に仕上げる手順を解説します。
講師:
05:28

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このレッスンでは 炎を画面に追加する手順を 解説します はい 今 画面の方はですね dragon.jpg これが開かれていて もう一個ですね fire.jpg こちらも開かれています さあ この炎をこのドラゴンの方に合成して 火が吹き出ているようにしてみようと思います では まずfire.jpgの方で 移動ツールを選びます そうしたら画像をドラッグしてきて dragon.jpg のタブに重ねます すると 切り替わるので放してあげると はい パッとこちら側に持って来られます 火が画面の左側から吹き出しているように したいので ちょっと方向を変えます Macの方はCommandキー Windowsの方はCtrlキーを 押しながらTを押します するとこんなハンドルが出てくるので この回転の時Shiftキーを押しながらー ドラッグするとこのように カクカクと角度を変えることができます さあ そうしたらですね こっちの左端を合わせた上でー ちょっと 拡大します Shiftキーを 押したまま斜めにドラッグすると 比率を保ったままで 拡大することができます もう少しですね はい まあこれ位 画面を覆う形ですね こんな形で拡大してあげたら ダブルクリックで確定します するとドラゴンが見えなくなってしまうので 描画モードを変えます はい ここでカラー比較(明)これにすると はい このように下地が見えてきます ただ これだとですね ちょっと 火花が余りなくなっちゃいますね なので このトーンを調整して もっと火が見えるようにしようと思います その前に このレイヤーですね 火のレイヤーを右クリックして レイヤーを複製しておきます 後で ちょっと別にも使うので あらかじめ作ってオフにしておきます では この下の火のレイヤーですね この 上に対して 色調補正のトーンカーブを作成します そうしたら このドラゴンには影響をさせずに 火だけに効果をかけたいので この 下のレイヤーに適用の スイッチをオンにします さあこの状態でこの一番右上のポイントですね これを 左の方に動かしていくと こんな感じに火花が目立ってきます ただ やり過ぎるとここみたいに ノイズが出てきてしまうので やり過ぎない程度に ノイズが出ない程度にー こんなもんでしょうかね 増やしてあげます すると はい 火花が だいぶ一杯見えますね はい そうしたら こっちの さっきのレイヤー これをオンにします そうしたら 描画モードを こちらはソフトライトにしましょう すると はい 全体に引き締まりましたね より 火花が目立ってくる形となりました このように 同じものを 違う描画モードで重ねるとー 見え方が違ってくるという場合があります はい では これで火は入ったんですけど こんなに火が出ているのに この反射が火の色を反映していない というのはおかしいので これを 作ってあげようと思います それでは 新しくレイヤーを作ります そうしたら この描画モードを 覆い焼きカラーこれにしておきます さあ そして ブラシを選びます そうしたら ここにですね この炎の色で描画をしたいので Macの方はOptionキー Windowsの方は Altキーを押しっ放しにすると こう スポイトになりますね そうしたらこの炎の色をクリックして拾います はい 描画色になりましたね はい そうしたら塗っていくんですけど これを例えば全部100%で塗ってしまうとー もう ざっくり目立ちすぎてしまうんですね なので 不透明度は100%でいいので 流量を 例えば5%位でうっすらにして はい この状態で この反射している辺りを塗っていくと さあ どうでしょう ちょうどいい具合に 真っ白は真っ白で残るんですけど この炎を反射しているみたいな 色になってきますよね はい 全体的にうっすら塗りつつ まあ反射している所は ちょっと強めに塗りつつ ですね はい こんな風にしていくと かなり反射している感がでてきますね この辺りは強くですね (クリック音) はいそしてこちら側もこの面だけを 塗ってあげると一体感が出ますね (クリック音) はい さあ いかがでしょうか もともと全然別の画像だった 炎を持ってきた上でー 合成して さらに この反射まで描き込むとー ここまでやるとこちらから本物の火が 吹き出しているような感じですよね このように 何段構えかで合成することで リアルな合成を行うことが可能です

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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