Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

RAW画像を利用し植物の細部を合成

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色や明るさを大幅に調整できるRAW画像を利用して細部を確認しながら選択を行うテクニックを解説します。
講師:
06:27

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このレッスンではRAW画像の情報を含んでいる ファイルに対してマスクを作成していきます はい 今 画面に映っているこの写真ですが ちょっと露出オーバー気味なんですね 空の色は失われてしまっていますし 細部もちょっと飛んでしまったりしています 通常は こうなってしまうと 単純に明るさを落としても もう色も戻ってこないですし こういう所も ディテールが戻って来ないんですが これが デジタル一眼カメラで撮影された RAW画像という状態であれば 肉眼で見える以上の情報を含んでいるので こういった場合でもかなり直すことができます はい 今 開いているこのファイルなんですが 実はですね このレイヤーが スマートオブジェクトになっていますね はい で これをダブルクリックすると Camera Raw という RAW画像の 調整機能が 出てきます スマートオブジェクトの中に RAWの画像を保持しておくことができて 全部情報が 残っているんですね なので この段階で露光量を減らしてあげると このように空の色が綺麗に戻ってきますし ディテールも戻ってきます さあ このような感じでOKしてあげると はい Photoshop上でも 戻ってきましたね ではですね ここにマスクを 作成しようと思うんですが 空の色は 割と青一色なので 色域指定で行おうと思います はい では選択範囲のメニューから色域指定 そして まずですね 空の一か所をクリックします すると 似たような色の所が選ばれますね そうしたら空の別の個所を またクリックするんですがその時にー プラスのスポイトですね これにしておくと 前のを保持したままで追加することができます すると はい 二か所拾ったら かなりカバーできましたね で ちょっとだけ端の方に残っていますけど こういった所は許容量を増やしてあげるとー 範囲が増えて はい これでカバーができました この許容量をいじる時に この枝が余り食い込んでしまわないように ちょうどいい所を 探します さあ そうしたら これでOKすると 選択範囲ができるので ここに レイヤーマスクを追加してやると このような形で切り抜くことができました では これ 後が透明だと ちょっと分りづらいので 背景を作ります Macの方はCommandキー Windowsの方はCtrlキーを押しながらー ここをクリックして べた塗りを実行します さあそうしたら 色を揃えましょうね Rを"0" Gを"128"ー Bを"0"としておきます そうすると こういう濃いめの グリーンができるのでOKします そして ドラッグアンドドロップで 下に持ってきます はい こんな感じで構成することができました はい ではですね このレイヤーマスクを クリックしてちょっと拡大してみましょう はい この状態ですね ここからですね もう少し この エッジの部分を調整していきましょう エッジを調整する方法は いくつかあって まず 例えばこのレイヤーマスクを選びながら イメージ色調補正 レベル補正 これを実行することで マスクのレベルを変更して 一部分を変えていくということもできるん ですが じゃこれキャンセルしましょう はい もっと簡単な機能もあります このレイヤーマスクをダブルクリックして マスクの境界線 これをクリックします さあ そうすると マスクを調整というモードに入ります はい この背景 今黒くなっていますけど この表示という所で 例えば もとのレイヤー上であるとか 白であるとか黒であるとか 切り替えることができます 白黒とかですね はい 今 黒字となっています もとの背景が明るかったので 黒にすると 対極でエッジがよく分りますね はい ここでですね エッジの検出 半径という所ですね これを動かしてあげると はい なめらかになじみましたね レベル補正でやっているようなことを かなり自動的に 行うことができます さあ これで不自然なエッジになってないか 確認して ちょっとだけ調整してあげます エッジがギザギザじゃない なじむ感じにして そしてOKすれば確定するんですが この時ですね レイヤーマスクとすると 今のレイヤーマスクがそのまま更新されます 今回は新規レイヤー (レイヤーマスクあり) ということでOKしてみましょう すると はい 見た目反映されていますね そして 前のレイヤーがですね これが 消してあって 次の 上の所に 新しいレイヤーとして作成されています はい この状態で見てみると 前のレイヤーは もう スマートオブジェクトとして 保持されていて 新しいレイヤーはですね この 通常のレイヤーとして作成されています さあ それではですね ここに トーンカーブを適用してみましょう はい トーンカーブを適用すると ここに対して 新たに色を調整できるんですが 背景も一緒に変わってしまうので この下のレイヤーだけに適用するように スイッチを入れておきます 全体一括でも適用できますし このように 特定のチャンネルだけ動かして 色味を変えていくこともできます またですね 今はべた塗りの背景 緑色ですが これは 色をダブルクリックすることで いつでも別の色にすることが可能です さあ このように作業してくると かなり細かいディテールも保ったまま さらに やり直しもきく状態で こうした細かい枝も構成することができました

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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