Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

ツタを合成する

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看板にからまるツタの写真から中央の文字部分のみを消去し、他の内容をあてはめられるよう加工する手順を解説します。
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04:10

字幕

このレッスンでは ツタの真ん中の 部分をくり抜いて 様々なものに使える素材を作ろうと思います 今 この写真ではMuseumと 書いてありますけれど ここが透明になっていれば 様々なものを 合成して素材として使えます なので マスクを使って それをやってみようと思います それでは 今回はツタの部分が緑で この部分がベージュ 茶色なので 色域指定で 色がだいぶ違うので やってみようと思います 選択範囲の色域指定 これを開きます そうしたら スポイトを選んで まずこの真ん中の辺りを1回クリックします すると色が選ばれます そうしたらこのMuseumという文字とかに どんどん色を追加していくのですが ここ+をクリックして +のスポイトにすれば 加えていけるのですけれど わざわざこっちをクリックしなくても shiftキーを押したままにしておくと クリックしたところが どんどん色が選ばれていくので このように追加していきます ただこれでもいいのですが これで大体ここだけ選ばれた感じなのですが まわりをみると葉っぱのところも だいぶ選ばれてしまっています 普通にやると 画面全体が選ばれてしまうので 許容量を動かしても どうしても ちょっと葉っぱの方も だいぶ抜けてしまいます そういった時は このクリックしたところの 割と近いところだけを 選ぶような設定ができます それがこれです カラークラスタ指定というところです これをクリックすると こんな風になったので ちょっと改めてやってみましょう まず何も押さないで 1回クリックします そうすると範囲が狭いですよね この範囲というスライドを動かすと このように変わるのですけれど クリックした場所を中心にして 範囲を指定することができます これでいくつか追加していきましょう 今度はshiftキーを押したままにしながら クリックしていくと 今度は全体に広がらないですね このような形で クリックしたところを中心にして 比較的全体に広がりにくい形になっています こう広がってきたら 範囲を狭めてあげると このような形で 影響を少なくすることができます では このMuseumの文字ですね これが消えるように この辺の色を 重点的に拾っていきます この辺りも 含めてですね あまり広範囲に広がらないので 葉っぱは ほとんどまるまる残った感じです これぐらいまでいったら ちょっと許容量を増やしてあげたりすると こんな感じになります この辺も加えてあげましょう そして ちょっと周りに広がり過ぎかな と思ったら 範囲を狭めてあげます そうしたら もう少し加えてあげると だいぶ いい感じですね で もう少し範囲を狭めてあげれば だいぶ真ん中だけできました ではこれでOKすると 選択範囲がこんな感じにできるので これでレイヤーマスクを作れば だんだん植物の数が 少なくなっていって それに合わせて グラデーションになっている ような形 うまい感じになりましたね このように全体あまり広げすぎたくない時には カラークラスタですね 指定してあげると この特定の部分だけを うまいこと抜くことができます ぜひとも試してみて下さい

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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