Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

グラスを合成する

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切り抜いたグラスの画像を、透明部分から見える背景や光の色なども違和感が無いように他の画像に合成するテクニックを解説します。
講師:
10:43

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このレッスンでは グラスの合成について 解説します はい それでは 今 こういった コップとかですね 調味料入れの 写真がありますけど これの背景を こちらに 差し替えてみようと思います ではですね まず この切り抜きを 行うんですが 今回ですね あらかじめこのファイルには パスが作成されています はい パスに行くと もうパスができているので これを選んで 選択範囲に変換 のボタンを押すと 選択範囲ができてきます まあ 形が単純なので ペンツールなどでですね 切り抜いていただいても かなり短時間で できるんじゃないかなと思います はい そしたら この状態で このグラスの レイヤーを選んで レイヤーマスク作成 をクリックすると はい このように  合成することができます そしたらですね ちょっとエッジの部分が 硬い感じがするので レイヤーマスクをですね ダブルクリックして この境界線 というところをクリックします はい そしたら この表示ですね これを[レイヤー上] としましょう そうすると実際の画像を 見ながらできるので この[マスクを調整] を使ってですね 例えば[エッジを調整] というところで エッジをちょっと ぼかしてあげたりですね あとは[エッジをシフト] ってとこで ちょっとだけ  エッジを内側にして その上で ぼかしたりするとですね はい こんな風に してあげると だいぶ馴染んだ感じに なりますね ぼかしの量も 適度に調整して はい この 自然に馴染む感じにします これでOKすれば はい 当初よりも 自然に馴染んだ 感じになりましたね はい ただ  大きな問題があって このガラスの透けてる部分ですね ここがちょっと 違っちゃってますよね こうなってしまうと 違和感がすごくあるので ここをですね 現在の背景を 反映させたいんですが そういった時ですね 例えばこの描画モードを 変えてやると 色々重なり方が 変わってきますね はい じゃこの中で [ハードライト] ってやつにしてみてください すると はい この グラスのこういう部分 いいですよね ちゃんと 向こう側 見える形になってるんですが その分 他の ちょっと 透けてしまっては困る テーブルとか 金属の部分 果物の部分なんかも 一緒に影響を 受けてしまいます なので これを 部分的に適用するように 加工してみましょう はい それではですね  まず 今これ 1枚のレイヤーに なっていますけど これを右クリックして [レイヤーからのグループ] これを適用します そしてOKすると はい グループん中 入ってますね そしたら 今あるこの レイヤーマスクをドラッグして この グループのとこに 持ってってあげます すると はい 見た目 変わんないですけど この切り抜きが グループに対して適用されて 今 切り抜かれてる状態に なりました はい  そうするとですね 今このレイヤーは 何も レイヤーマスクはないので もう1枚 レイヤーマスクを 作れるんですね はい では このレイヤーを選んだら 右クリックして [レイヤーを複製] 同じのを もう1個つくります はい 同じのが2個になって 重なり方変わりましたね そしたら これ 描画モードを [通常]になおします そうすると 元のが見えましたね そしたら このレイヤーに対して レイヤーマスクを 作成します はい そして [レイヤーマスク] ダブルクリックして 今 白だと影響がないので [反転] をクリックすると はい 1回 見えなくなりますね ではこの 黒のレイヤーマスクに 白で描画してあげると その部分が見えてくるので 部分的に 必要なところだけ 見えるようにですね 加工してあげようと思います では  描画色ですね 白を選んで ブラシに切り替えます そしたらですね 不透明度は 100パーでいいんですけど 流量ですね  これを 小さ目の 15ぐらいにしときましょう これで一気にですね がさっといかずに 少しづつ 塗ることができますね では 例えば この容器のですね はい この  先端の金属の部分 こういったところを 塗っていきます それでは  ブラシに持ち替えて ブラシサイズですね 小さ目にしておきましょう はい それで 硬さもゼロにして 柔らかくしておきましょうね エッジの部分 処理しやすいように これで塗っていくと はい  このような感じで 元のですね  部分が出てきます はい で  この形 沿ってですね 描画してあげると はい このような形で 出てきますね で これ金属なので 完全に元のものが 出てこなくてもですね 多少残ってるのは 反射してるように見えるんですね なので こんな感じで いいかなと思います はい そしたらですね このエッジの部分なんかも ちょっと 透けすぎなので 1回  このようにですね なぞってあげます そうすると よりエッジの部分が ハッキリしてきますね はい これがあると無しでは もう大分違いますよね はい そしたら こっち行きましょう はい こっちはですね この果物の部分が もう おかしくなってしまってるので ブラシを ちょっと大きくして はい この 果物のとこですね これを 変えていけば この 極端に透けてしまってる ところとかですね これを直して ちゃんと果物のですね形が 復活してきます はい この辺もですね 塗っておきましょう はい これで 大分 形が出ましたね そしたら同じように このコップの 輪郭の辺りですね こういったところも 処理してあげるといいですね 全体の輪郭が ハッキリしてきます はい そしたら こっちはですね 細かいとこないので 輪郭だけですね 処理してあげれば OKですね はい このように してあげると はい まあ透けては困る部分が ちゃんと復活して さらにコップの輪郭も はっきりしました では下の方はですね これはもう 一気に 塗ってしまっていいので はい ではブラシして 流量ですね もう 100にしちゃいましょう でブラシを 直径を大きくして はいそしたら この辺りですね  一気に塗ってあげます はい このような感じにすれば こちらもですね  多少塗ってあげて テーブルはちゃんと 独立した形になりますね はい こんな感じに なりました そしたらですね これ太陽が ここにあるんですけど そしたら少しここで 光が滲んで 果物のとこにも かかってくるはずなので こういったとこですね 例えば 1番上に 新規レイヤーを 作成します そして ブラシですね ブラシで 描画色を白にして また ちょっと流量少なくですね 10ぐらいに しておきましょう でブラシサイズを 幾分上げてですね はい この辺を 包むような形にして そしたらここで クリックしてあげると 何回かクリックすると はい 果物の方にも 光が回ってる感じになりましたね はい このようにしてあげると かなりリアルに なってきます はい そしたらですね 最後に この果物の辺り とかですね ちょっと色味が 白過ぎるので これ調整しておきましょう では ここの部分に トーンカーブを 追加します はい そしたらですね まずは  レッドですね このチャンネルを ちょっと膨らませてあげると ちょっとですね 全体に 赤っぽくなってきます ちょっと夕日の反映された感じに なりますよね ただ これだと ちょっと赤すぎるので 今度は[グリーン] とこのチャンネルですね 逆に ちょっと絞ってあげます でブルーを 絞ってあげると 大分いい感じですね そしたらですね このレイヤーですけど この直下にだけ 適用したいので この [下のレイヤーのみに適用] のボタンを押しておくと はい グラスの方はもう 後ろが見えてるのでいいんですけど この果物の部分 とかですね こういったところの 色分けが変わってくると 上手い具合に 馴染んだ感じになりました さあ  このようにですね ま これ切り抜き自体は 簡単なんですけど 透けている部分とか あと透けては困る部分 その塗り分けですとかね こうしたところの テクニックですね ぜひとも 応用してみてください

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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