Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

途切れた毛を書き足す

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毛足の長い猿の画像を切り抜き、選択の過程で途切れてしまった長い毛の部分などをペンタブレットを用いて書き足す手順を解説します。
講師:
13:46

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このレッスンでは 毛足の長い猿の 合成の手順を解説します はい それではですね このいかにもまあ  切り抜きにくそうな猿ですけど これですね いい形で 切り抜いてみようと思います はい ではまずですね 全体の 選択範囲を 作るんですが ちょっと拡大して クイック選択ツールですね これを使いましょう はい そして 猿のですね 部分を ドラッグしていくんですけど なかなかこの 毛足の部分ですね はみ出してしまうので はみ出したところは マックの方は オプションキー ウインドウズの方は Altキーを押しながら クリックまたは ドラッグですね してあげると このように調整されます はい もう概ね 猿がですね 選択されるような形で この大きくはみ出た部分だけ 直していくような形ですね はい あとこっちの体の方は 割と選びやすいので こんな形で 調整していきます はい この辺のまあ わかりやすい部分はですね 大分選べるんですが やはりこういう 曖昧な部分ですね 一緒に選びにくいので こういったところを 細かく作っていきます はい はい 概ね こんな感じですね そしたら 次は こちら体の中の方を 選んでいって 手の部分もですね  選んであげて はい そしたらこの 木の部分ですね このロープなどは 選ばないので この辺を全部一括して なしにして はい こんな 形でしょうかね はいこの 木の部分も選択して 猿のですね あとこの辺はちょっとだけ 小さくしてあげて はい 概ね  これで選択することができました はい ではこの状態で レイヤーマスクを作成します はい  こんな感じになりましたね それではですね このマスクの 境界の部分ですね これを調整していきましょう はい レイヤーマスクを ダブルクリックして [マスクの境界線]ですね これをクリックします はい そしたら ちょっと 拡大しておいてですね はい ブラシを選択して この毛の部分を ドラッグしてあげると はい 毛が 残ってくれるんですが 今回のケースはですね 割と コントラストが 非常に低いので どうしても 拾いきれない部分が出てしまいます なのでこれはですね 後で別の方法で ケアしていきます はい このようにですね 削りきれないところも これも直接 後から 別の方法で解消します まずは 対処できる レベルでですね このように エッジを自然にしていきます はい で この 木の部分なんかもですね どうしてもこんなに かすれてしまうので これもですね 後で 微調整しましょう まずは おおむね 自然な形でですね 調整できるように していきます はい  このようにですね もし 食い込んでしまったら マックの方は オプションキー ウインドウズの方は Altキーを押しながら クリックすると 戻ります なので 位置をちょっと変えて やりなおせばOKですね はい そしたら 背中の毛のあたりも この辺りはそう 大きな問題はないですね はい このようにして 処理していって はい これで概ねできたので ではこの状態で 出力先をレイヤーマスクにして OKします さあ それではですね このうまくいってない部分を ケアしていきましょう まずここちょっとだけ 残ってしまってるので レイヤーマスクを選んで 描画色をですね 黒にして そしてブラシを持ちます そしたらですね 流量をちょっと少なくして 10とかにしてですね はい でサイズも 適度に調整したうえで この辺ですね マスクを直に 修正することで はい こんな感じで 余計な部分を 処理してあげます はい そしたら この部分なんかもですね これが消えていないので ごく微妙になおしてあげます そしたらですね 逆この木は 消え過ぎているので 今度ですね 流量を戻して 色を白にします はい これで 内側の方からですね なおしてあげると この食い込んでしまった部分も 治せますね で これ 滲んでしまう場合には ブラシの オプションですね 硬さを 少し上げてやって サイズも 小さくしてですね その上で 例えばこれを黒にして こうすると はい こんな感じに すっきりとした感じになりますね はい こういった形で 調整してあげます はい この辺もですね 少し食い込んでいるところを ケアしてあげます はい このような形で まあ大きく余計なものは なくなりましたね はい これでもう そこそこ自然なんですけど せっかくですね  もともとあった毛の部分ですね シフトを押しながら マスクをクリックすると 一時的に解除されますが こうした横とか 頭のてっぺんの毛がですね なくなってしまってるので ちょっと寂しくなってます なのでこの辺をですね 復活させてあげます それではですね それを 作業を行う前に 今この透明部分が チェックになってます 初期状態のままですが これをですね ちょっと見やすい表示に変えます これからおこなう作業は 背景が透明である 必要があるので ただしこれだと 修正した跡が見えづらいので わかりやすく 変えてあげます はい ではですね  設定の部分に行くんですが マックとウインドウズで 場所が違います マックの方は Photoshopメニューの 環境設定 そして ウインドウズの方は 同じものが 編集メニューの一番下に 環境設定があるので [環境設定]にいきます そして  [透明部分・色域] というところをクリックします はい そしたらですね このグリッドカラー というのが今 この明るい というのですね プリセットになってますが ではまずこの 白をクリックして そしたらですね RGBというところで RとBを ゼロにします そしてGのところですね これを128とすると このちょっと暗い グリーンとなりますね はい じゃこの色を 一色塗りつぶしの 背景にしたいので この色をですね この数字を コピーしておきます マックの方はコマンド ウインドウズの方は コントロールを押しながら Cですね はいコピーされました これでOKです ではもう一個のこの色ですね こっちもクリックして さっきのところに 今度は コマンド もしくはコントロールVで 貼り付けると このように 緑になるのでOKを押します さらにOKすると はい このように 緑一色になりましたね でよりですね この抜けてない部分とかも わかり易くなったので こういったところも 微調整していきましょう はい 拡大してみると まだちょっと 残ってしまっていたり 逆に透け過ぎているところ なんかがあるので こうしたところですね まずは ブラシで 出てしまっているところは 黒で削っていきますね 硬さを下げてやって はい 黒にしてですね はい こんな感じで エッジの部分ですね  なおしてあげます はい でこの 飛び出してしまってるのなんかも このように消してあげます はい 背景があると あんまりわからないですけどね このように 一色の色とかになると 結構わかってしまう部分も 出てきます はい こういったところを 全体的にですね 修正します そして逆にですね ちょっとこの緑が 透けてしまってるところですね こういうところを逆に 白にして やってあげると はっきりしてきますね はい このへんもですね ちょっと 消えてしまってるので こんな感じにしてあげると はい 大分復活してきますね はい そしたらですね ここの微妙な部分ですね ここはブラシで塗っていくのでは なかなか再現できないので このちょっとある毛をですね 伸ばすような処理で やっていこうと思います では まずですね 新規レイヤーを1枚作ります はい そしたらですね ツールから この 指先ツール というのを選びます そして ここの ボタンですね これをオンにしておきます [合成データから コピーデータをサンプル] というのをオンにして このレイヤーをドラッグすると このようにですね 下にあるものを この伸ばしてですね 新しいものを 作ることができます はい コマンドもしくは コントロールZで戻ります 但しマウスでやってしまうと このように不自然ですね なかなか自然にいかないので 今回はですね ペンタブレット  使ってみようと思います では この ペンタブレットですね この筆圧をオンにします さあ そしたらですね 操作をペンタブレットに 切り替えます はい そしたらですね この 選択がぼやけてしまった 毛のあたりですね こういったところを スイっとですね ペンタブレットを使って 突き抜けるようにな感じで シュイっと  このように処理してあげると はいどうでしょう 筆圧が効いているので かなり自然な感じで 新たに毛を 作り出すことができますね はい  こんな感じですね はい オンオフして見ると ないとぼやっとしていたのが はい かなり 毛が復活できましたね じゃ 上の方も同じように このようにですね 毛の先端を自然な形に 作ってやることができます はい でこっちの方も このような形で 毛を作っていくことができます はい でですね 透明部分を緑にした 理由なんですが これがですね 色がついていないとわからない っていうのも理由の1つなんですが 何か例えば 緑のレイヤーとか作って 置いてしまうと その色が影響した形で この毛ができてしまうんですね なので これですね 透明部分が 緑の状態であれば またさっきの透明部分を 戻した時ですね じゃ今度は グリッドから 明るいですね 元のやつに戻します ちゃんとそれに応じて 背景が透明の状態ですね ...に応じた馴染み方で 残ってくれます これが本当に 緑のレイヤーがある状態で これをやると ここに緑の エッジが残ってしまいます なので指先ツールで こういった作業をする時には 必ずですねこの 透明の上でやるんですけど これでは見づらいので 透明部分を緑にしたと そのような状態になってます これですね かなり色々応用できるので 是非とも 試してみてください

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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