Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

背景消しゴムツールの活用

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背景消しゴムツールで背景を消去する際の、各オプションの機能などについて解説しながら実践します。
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07:01

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このレッスンでは、背景消しゴムツールを 使って、 単一色の背景を消去する 手順を解説します。 はい、背景消しゴムですね、 これは背景だけを、 自動的に認識して、消せるという 大変便利な、ツールなんですが、 基本的な使い方を説明します。 まずですね、ここにサンプルという モードが三つります。 それぞれ説明しておくと、 サンプル・継続というのはですね、 今これポインターがありますね。 このポインターの中心が プラスになってるかと思いますが、 常にこのプラスの位置が 背景として認識されます。 なので、例えば青いとこですね、 ドラッグすると、 こんな感じに、消えるんですが、 例えばこれがですね、 青かったり、黄色になったりすると、 こんどはプラスのある黄色の位置が 背景と認識されるので、 こういった使い方はできません。 はい、ではマックの方はcommand、 ウィンドウズの方はCtrlを押しながら、 Zを押すと、戻りますね。 はいではその隣、サンプル・一度、 というモードですね。 はい、これはですね、一番最初にクリックした ところが背景色と認識されます。 なので、これクリックしてそのまま始めていくと、 青は消えますがそれ以外は消えないと、 はい、このような切り抜きに非常に便利ですね。 はい、で三つめ、これは、 背景のスウォッチというモードです。 これですね、この部分の背景色で、 選ばれてる色ですね。 それを背景として認識するので、 このように選らんでるだけが抜けていくと、 はい、これも大変便利ですね、 こういうもうほとんど均一で、 一色になってる背景は、 大変便利に消すことができます。 はい、もう一個ですね、この、 隣接されてない、 隣接っていうのがありますが、 これは、隣接されてないだと、 このようにですね、 このポインターの周りまでじわっと じわっと周辺まで、消えてきます。 対して隣接というのは、一回クリックすと、 決まった量だけが消えます。 はい、輪郭検出っていうのは、 こういうエッジの部分検出するんですが、 これあんまりですね、 切れがよくないことがあるので、 まあ通常隣接されてないだと、 わりと手早く消してくことが可能ですね。 はい、このようにもう、元の写真が、 かなり明瞭に背景が一色の場合には、 これでさささっとですね、 手早く塗っていけば、 非常に楽にですね、 こんなかたちで、抜くことができます。 はい、ただですね、これも 完璧ではなですね、 例えばこのへん、よく見るとうっすらと 青っぽいの残っちゃってますね。 はい、こうゆうのとるの結構大変です。 しかもこの状態だと分かりにくいです。 はいなので、ここまでやっておいて、 この状態からですね、この透明部分を、 マスクにしたうえで、 完成させようと思います。 ではですね、まずこの透明部分ですね、 これを選択範囲に変換します。 マックの方はcommand、 ウィンドウズの方はCtrlを押しながら、 レイヤーをクリックすると、 はいこんな感じで、 ピクセルがあるところですね、 それが選ばれた状態になります。 そしたらこの状態でレイヤーを作成を クリックすると、 はい、マスクが作成されました。 ではマックの方はoption、 ウィンドウズの方はAltを押しながら、 このレイヤーマスクをクリックすると、 はいこのように、 白黒で見えますね。 こうしてみると結構抜けきってないんだな というのが分かりますよね。 はいそしたらですね、 例えばこういったところは、 イメージの色調補正、レベル補正 何かを使って、 コントラストを変えてやると、 このように黒の部分ですね、 変えていくことができます。 はい、例えばこれを 調整していってですね、 こんな感じに黒くしてやると、 中途半端だった部分がなくなりましたね。 これ元の画像を見るとですね、 はいかなりきれいに引き抜けました。 ただしこういうとこでもですね、 このエッジの部分ちょっと色が残ってしまうとか、 こんなことがあるんですね。 はい、ではこうゆうのを ちょっときれいにしてみましょう。 はい、これ色がちょっと余計なのが 残ってしまっているので、 ここで、一個上にですね、 新たなレイヤーをのせて、 そちらで処理を行おうと思います。 では新規レイヤーを作成します。 はいそしたらこのレイヤーですね、 下のレイヤーのこの透明部分と 一致させたいので、 これをですね、メニューから、 クリッピングマスクを作成、 というのを実行します。 はいそうするとこんな表示になります。 これどういう状態かというと、 試しにちょっとブラシで何か描いてみると、 はい、これがですね、 この下で画がある部分には 描くことができます。 で下の透明部分は 描くことができないと、 こんな状態ですね。 クリッピング、下の透明部分で、 切り抜かれている状態になっています。 はいではですね、ここで、 この色がおかしくなってる部分だけ、 塗っていこうと思います。 ではまず描画色ですね。 はい、それかみの毛の中の、 平均的な色、サンプルしておきます。 そしたらこのレイヤーの描画モードですね、 これをカラーにしておきます。 はいこの状態でブラシを使って、 この青っぽいとこ塗ってあげます。 すると、はいどうでしょう、 このように色がですね 描画色だけが適用されて、 でこのテクスチャーは下のものが 適用されるので、 色をですね、このように 整えることができます。 はい、不自然な色がなくなりましたね。 はい、でエッジがちょっと硬いかな っていう時には、 こちらのレイヤーマスクをダブルクリックして、 マスクの境界線ですね、 これで半径をちょっと 調整したりすると、 より軟らかくなりますね。 はい、でその時、こうやって 調整した際は、 こっちのクリッピングもちょっと ずれてくるので、 こういったところも再度 微調整してあげると、 はい、それを行うと、かなり簡単に、 きれいに切り抜きを行うことができます。

Photoshop 一歩進んだ切り抜きワークショップ

Photoshopを使いこなすうえで、選択範囲やマスクなどを使って画像の一部を切り抜くテクニックは大変重要です。このコースでは、選択範囲やマスクを作るためのさまざまなツール、画像の種類に応じた切り抜きテクニック、合成した画像同士を自然に馴染ませる方法、髪の毛など切り抜きが難しい部分を簡単に処理する機能などをいろいろと紹介します。

6時間34分 (70 ビデオ)
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価格: 3,990
発売日:2015年05月06日

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