JavaScriptとPhoneGap Buildで作るスマートフォンゲームアプリ

2種類の「もぐら」の判別

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クリックされた「もぐら」が、”良いもぐら”なのか、”悪いもぐら”なのかを判別する方法について解説致します。
講師:
03:21

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このレッスンではクリックされたもぐらが いいもぐらなのか 悪いもぐらなのかを 判別する方法について解説したします まずはダウンロードしてきた which_moguraというフォルダの中に入っている こちらの js フォルダの中の script.js ファイルをエディタで開いてください そして これがそのファイルを開いた状態です このファイルを使って今回のレッスンの 解説を進めていきたいと思います それでは早速レッスンを始めていきましょう 今回注目していただきたい部分は こちらの部分となります こちらの部分で クリックされたもぐらが いいもぐらなのか それとも悪いもぐらなのかを 判別していきます まず変数を作成します ここでは変数の名前を type としています そして=と書いて $(this) そして parent ('div') と書きます そしてその後に attr の 'class' と書きます まずはこちらの部分から見ていきます こちらの部分ではまず $(this) 要するに クリックされた通常の表情をした もぐら画像のイメージタグですね それの

タグの 親要素という意味になります そして次にこちらの部分です その
タグに付けられているクラスの値を 取得しろという意味になります そして取得したクラスの値を こちらの変数 type に代入しているような形となります それではこの部分の HTML ソースが どのようになっているか確認してみたいと思います index.html ファイルを エディタで開いてみます そしてその該当箇所はこちらの部分となります 今回クリックイベントを登録しているのが こちらの部分となりますね normal というクラスのついた イメージタグです これに対してクリックイベントが登録されています そしてそれをクリックした時に
タグの親要素を取得しに行きます それがこちらの部分ですね そしてそのクラスの値を変数に代入しましたが そのクラスの値とはこちらの部分ですね この部分は goodMole と 書いてありますね 要するにいいもぐらの場合の クラスとなっています そしてもう1つ 悪いもぐらの場合は こちらの部分となりますね ここでは badMole となっています このように goodMole もしくは badMole どちらかの値が 先ほどの変数 type に 代入されてくるわけです この type という変数の中に 格納された値をベースとして 以降のレッスンでは いいもぐらか 悪いもぐらなのかを判別して 条件分岐を起こして それぞれ行なう処理を分けていくと いった形に流れを作っていきます 以上でレッスンは終了です 今回はクリックされたもぐらが いいもぐらなのか 悪いもぐらなのかを 判別する方法について解説いたしました 以降のレッスンではクリックされたもぐらが いいもぐらなのか悪いもぐらなのか どちらの種類かによって 処理を分岐させていく 方法について解説いたしますので そちらも合わせてご覧ください

JavaScriptとPhoneGap Buildで作るスマートフォンゲームアプリ

このコースでは、JavaScriptとPhoneGap Buildを使ってスマートフォン向けのもぐらたたきゲームのアプリを作成する方法について解説します。Phonegap BuildやjQueryについて紹介したのち、HTMLやCSSでのコーディングの方法、ゲーム内でのアニメーションの実装や条件分岐の方法などについて学んでいきます。

2時間27分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月12日

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