はじめてのSwift

Playgroundで遊んでみよう(その1):文字列と整数計算

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Swiftの目玉機能であるPlaygroundを使って、さまざまなプログラミングの機能を簡単に試してみましょう。
講師:
06:59

字幕

このレッスンでは、Xcodeの上で、 Playgroundという機能を使って、 Swiftのプログラミングを 体験してみたいと思います。 それではまずXcodeを起動してださい。 Xcodeを起動すると、 Welcome to Xcodeと書かれた、 このような画面が出てきます。 このコースではこの画面は使用しませんので、 左下のチェックボックスを チェックを外して、そして左上にある 閉じるボタンを押して閉じておきましょう。 それではXcodeの上で、 Playgroundを作成しましょう。 PlaygroundはXcodeのFileメニュー そしてNew、Playgroundと選択して、 Playgroundの作成画面を表示します。 Playgroundには名前をつけます。 名前はデフォルトのままの、 MyPlaygroundで構いませんので、 プラットフォームがiOSになってることを確認して、 右下のNextボタンを押します。 そしてPlaygroundを作成する 場所を選択します。 今回はデスクトップの上に 作成したいと思います。 では右下のCreateボタンを押します。 はい、そうするとこのように、 デスクトップの上にPlaygroundの ファイルが作成され、そして、 Playgroundのウィンドウが表示されるように なったのが分かると思います。 では少しこのウィンドウをですね、左側と、 そして右側に広げて 調整しておきたいと思います。 このように、Playgroundの画面は、 左側の白い部分と、 右側のグレーの部分で出来上がっています。 ではすこしこの、グレーの部分を、 この真ん中のですね、 境界線の所へマウスをドラッグして、 真ん中の方に寄せておきましょう。 はい、ではここから、Swiftのプログラムの 解説を始めていきます。 まず、左側に書かれているこの、 var str = "Hello, playground" という部分をご覧いただきましょう。 この部分がSwiftのプログラムになります。 そしてこのSwiftのプログラムを 実行した結果が、 実はこの右側に表示されている、 "Hello, playground"というものになります。 ここでは左側にですね、Swiftを使って、 このstrという変数を作って、 その中にHello, playgroundという 文字列を代入してくださいという プログラムが書かれていますので、 その実行結果が右側に このように出てきています。 この右側の実行結果は、 左側のプログラムをすぐに実行して、 自動的に変化するようになっています。 ではここにですね、プログラムを 色々と書き足していきましょう。 ではまず、上の方で作成したこの、 strという文字列、 このstrに対して、 +=そしてこのダブルクォーテーションで、 左右をくくって、!!という風に 書いてみます。 そうすると右側の方にですね、 この!二つをプラスしたことによって、 Hello, playgroundというこの 文字列の右側に、 こうやって!が二つ追加されたのが 分かると思います。 ではもうちょっとやってみましょう。 今度は日本語を ちょっと使ってみたいと思います。 +=、これはテストです、という風に 日本語を入力すると、 これも右側の方に反映されるように なりました。 はい、さらに、絵文字も 使えたりしますので、 ここで絵文字なんかを入力しても しっかりとそれが、 画面に反映されているのが 分かると思います。 それぞれ、左側のですね、 マウスカーソルが合う位置に、 このあるプログラムがですね、右の方で 表示されているということが 分かるように、現在選択されている この行に応じて、 プログラムの実行結果が分かるように なっています。 では今やったのは文字列の 操作でしたけれども、 他にもちょっといろいろ見ておきましょう。 例えばですね、コンピュータの計算といえば 数字を高速に計算することができると、 っていうイメージだと思いますけども、 1+2というふうに書いてみると、 右側の方に3と表示されます。 これがSwiftにおける数値計算、 数字と数字を足し合わせたり、 かけたり、引いたり、といった計算が これでできるようになっています。 では、さらにですね、このような足し算の結果を この上のですね、文字列を 変数にいれたものと同じようにして、 また変数に格納してみたいと思います。 上の方は文字列でしたので、 文字列はストリングという英語ですから、 このようにstrと書かれていますけれども、 下の方では、value、数値ですから、 数値を表すvalueというのを書いて、 3+4の結果をこのvalueに入れてみたいと 思います。 はいそうすると、右側の方を見ていただきますと、 今度は7になったのが分かります。 そしてこれに色々と操作をしていきます。 上のstrと同じように、このvalueに対して、 +=3という風に書くと、 7に3を足し合わせて、10が表示されるように なりました。 はい、さらにこのvalueに対しては、 四則演算、自由に行えますので、 *=2と書いてやると、これに対して、 二倍した20が表示されます。 このように変数を用意して、 その変数に対して、 様々な機能を実現していくことができます。 Swiftならではの機能としましては、 変数の名前ですね、 この変数の名前のところにここに書いたように vaueとかvalue2とか、 こういったもの値を代入するということが できるんですが、 それだけではなくって、例えばですね、 value2のところに、 ちょっと絵文字をですね、こうやってまた 入れたいと思いますけれども、 こんな絵文字も使えるようになっています。 例えば、この絵文字に+=20、すると、 この変数、上と同じなんですけど、 ちょっと見た目がファンシーにですね、 なって、 絵文字=10、そして絵文字に20を 足し合わせると30になると、 というような感じで、こうゆう色んな 絵文字も使えますよと、 いうのがSwiftの一つの特徴に なっています。 さらにですね、このプログラムをこういろいろと 書き足していくことによって、 アプリケーションの色んな機能が 実現できていきますので、 このコースでは、このPlaygroundを使って、 自分が左側に書いた、 Swiftのプログラムを、右側の画面で、 すぐに確認しながら、 効率定期にSwiftの勉強を していきたいと思います。 このレッスンでは、XcodeとPlaygroundの 使い方について説明しました。

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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