はじめてのSwift

Playgroundで遊んでみよう(その3):ラベルの作り方

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Playgroundを使って、iPhoneの画面上にラベルを追加して、そのラベルをカスタマイズする方法を紹介します。
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05:57

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このレッスンでは Playground の 上に表示されている view に対して 更に "ラベル" を追加していく方法を 説明したいと思います まずこちらのコードをご覧ください こちらのコードでは UIView() iPhone の画面を1つ作成して その大きさを 300 x 300 に設定し そして backgroundColor の プロパティを使って グリーンカラーを指定すると そういう感じでこの緑の画面が 今表示されている状態になっています でもこの view というのはですね この画面の上に文字だとか或いは数字だとか そういった物を表示するための機能は 全く持っていませんので この上に何かデータを 表示したいなと思った時には "ラベル" と言われる物が必要になります で今回は その label という部品を作って この view に 追加する方法について説明しましょう "ラベル" を使う方法はですね この view の プロパティ設定が色々と終わった所 すなわちこの "view.frame" を 設定している所と "view.backgroundColor" を 設定してるこの直後に "ラベル" を作成するコードを挿入します ではやってみましょう "var" と書くのは同じで "var" ですね そして今回作るのは "ラベル" なので "label" という風に入力します そしてその後ろに "UILabel()" と書く事で これで view の場合は この "UIView" という名前でしたけども label の場合はこの "UILabel" という名前を使う事で 新しい label を作成する事が出来ます そして label に対しても この view と同じでですね 最初にまず label の大きさを 設定してやる必要がありますから "label.frame = " と書いて label の大きさを指定します ここで label の作成の時には この最初の所の "x:" "y:" と書いているこの2つの所で それぞれこの画面上の位置も 指定出来る様になっていますので この "x" 座標に対して 左から 10 ピクセル離れた所 という事で 10 そして "y" 方向に 上から 50 ぐらい離れた所に という事でこの "y" に対して 50 そして "width" には 200 そしてこの height の高さの所には 30 ピクセルと これぐらいの大きさで この label を作ってみようと思います 但し label は 未だ画面に追加されていませんので この view の上には表示されていません 更にこの label に対して 今度は "text" という プロパティを使って この label に表示する 情報を設定します 何でもいいんですけど "テスト!!" とこんな感じで打ってみましょうか そしてこれで "テスト!!" と表示する label が出来ました で右側のこの UILabel の所で "Quick Look" で見ておくと もうこの "テスト!!" と表示する label が 作れましたよという事が 実はこうやってぱっと見て分かります で後はこの "Quick Look" で 表示されているこの label を view の中に追加してやれば view の上に文字が表示出来ると そういうかたちになっています では実際にこの後 view に対して label を追加するために view にお願いをします ここで view に対して "." と書いた後 "addSubview" という メソッド呼び出しと言うものを書きます これ今まで使って来た このプロパティの設定とはちょっと違って この "view.addSubview" と書いてやる事によって view に対して "addSubview" と言う お願いをする事になります "addSubview" と言うのは 英語で "add" と 書いている事からも分かる様に この label という物を 新しく追加してくださいという事を お願いするための メソッドという事になっています でこの "addSubview" の 後ろの "()" の中に 今作ったばかりの label を追加してやる事で 右側の方でもう既に表示される様になりました "テスト!!" という label が この画面上に追加される様になりました この様に label を作成する時には "UILabel" というものを使って そしてその label に対して view と同じ様に 様々なプロパティをセットしていく これちなみに view で使ったプロパティは 全てこの label でも 利用する事が出来ますので 例えばこの label の全体的な大きさが ちょっと分かりにくいなと思ったら この label に対して ".backgroundColor = UIColor.redColor()" の様に書いてやる事によって ちょっとけばけばしい色にはなりましたけど こんな感じでこの背景色が変えられると 更に view に無かったプロパティとして この label に対しては "textColor" というものも 用意されていますので この "textColor" を 使う事によって 例えば "UIColor.whiteColor()" と書いてやる事で この label の色を 白にするという事も出来ます このレッスンでは Playground に表示された 画面に対して label を追加する方法を説明しました この label を使う事で様々な情報を 画面上に表示する事が出来る様になります

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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