はじめてのSwift

for文の使い方

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繰り返し同じ処理を行うことができる、for文と、その仲間のfor_in文をご紹介します。
講師:
06:18

字幕

このレッスンでは、繰り返し 同じ処理を行うことができる、 for文について説明してみたいと 思います。 ではまず、こちらのプログラムを ご覧ください。 こちらのプログラムでは、 valueという変数を作って、 その中に0棟いう整数を入れて初期化し、 そして+=1という処理を、 6回繰り返し実行しています。 このように同じ処理を何回を繰り返すことで、 0から1、そして1から2という風に、 繰り返し足し算を行っています。 このように、同じような処理を 何回も繰り返すときには、 for文というのを使って、 まとめて書くことができます。 これをまとめたバージョンを 見ていただきたいと思います。 まずforと書きます。そしてforの後ろに、 var、変数の宣言ですね、上の方では valueというのを使いましたけど、 ちょっと短く書きたいので、 ここではiと書いておきましょう。 そして=0、これは上の所の、 value=0のところと同じです。 はい、そしてその後ろには、 このiがいくつになるまで足し続けるのか、 という条件を書いてやります。 ここでは、iが7より小さい間、 という風に書いてやりましょう。 このi < 7を書くことで、 iが7より小さい間、 すなわち、0っから始まって6まで、 その間繰り返し続ける、 という条件をこうやって 書くことができます。 さらにその後ろにi++と書いてやることで、 +=1と書くこともできるんですけども、 それを省略して++と書くことで、 このiを7になるまで、繰り返し 1づつ足し続ける、 ということが簡単に表現できるように なっています。 では実際にこれをですね、繰り返し 行うということで、 繰り返し行う時には、このような波カッコを さらにその後ろに書いてやることで、 このiが0から7までの繰り返し、 というのが実行されるようになります。 ではこの中にiを書いて、 実際にこのiがどのように変化するのか、 というのを見ていただきたいと思います。 はい、で、このfor文を使った時にはですね、 繰り返しの実行を行ったのが、 7回行われた、というのが出てきます。 実際にこのfor文を実行した結果として、 これがどうなるかということを、 このクイックルックで見ることは ちょっとできませんので、 さらにこの+ボタンをですね、 クリックしてやると、 右側の方にこれが、グラフとして 分かりやすく表示されます。 まずこのグラフですね、 iは0から始まりますので、 iが0になっている時に、 表示させるのがこの0、 この赤いラインはですね、こちらのこの スライダーで動かすことができます。 まず最初、このプログラムが実行した時には、 0から開始すると、 そしてその次に0から1になって、 さらに2になって、 3になって、4になって、5になって、 6になりましたという感じで、 iがどんどん、こうやって 移り変わっていくのが分かると思います。 このように、同じ処理を繰り返し実行する、 というのはfor文を使うことで、 簡単に実現することができます。 またそのfor文がどのように実行されたのか ということを、 このPlaygroundを使うことによって、 グラフの上で簡単に確認することができます。 この確認はですね、 非常に分かりやすくなっていて、 例えば、i*iと書いてやることで、 値を二乗するといった、 その二乗した結果を表示することも 可能になります。 実際にこれでですね、この横の所、 ちょっと値が変わりましたので、 もう一度プラスして、表示しなおしたいと 思いますけども、 そうするとですね、このように、 値を二乗したグラフが、 0の二乗、そして1の二乗 そして2の二乗、3の二乗、 という形で、ちゃんと計算できているのが こうやって表示されると思います。 このforループですけども、 さらにfor inというループも用意されています。 for inをちょっと見ていただきたいと思います。 forの後ろに、先ほどiというのを 書いていましたけれども、 今度はちょっとjで試してみましょう。 hijkというアルファベットの順番で、 iの次のjを、 使ってみたいと思います。 in0から6まで の繰り返しを、 行ってください、というふうに 書いてやって、 これでjの値を表示してくださいというと、 これで先ほどと同じことがやはり できてしまいます。 ちょっと実際にこれ 実行してみますね。 はい、これで横の方で確かめますと、 0から始まって6までの繰り返しが 実現できています。 このように、何から何までを 繰り返すのかということを、 この「...」というのを使って、 書いてやることによって、 分かりやすくfor文を書くことができます。 上の方では、iが0から7になるまで、 ++し続けてくださいね、 っていう風に書いてますけど、 これだと何回ループするのかな、とか、 iがどのような値になったところで、 ループが止まるのかなっていうのが、 若干分かりにくいと思うんですけど、 この下の書き方だと、 0から6までループし続けるんだなとか、 あるいは0からではなくって、 1から6までのループにしてほしいなと 思った時に、 簡単にそれですね、こうやって1から6に、 表示しなおしますけど、 1から6にし直すということが、 できるわけですよね。 ということで、このfor文、そして、 for in文、この二つのですね、 Swiftの分を覚えていただくと、 かなり効率的に、 プログラムをすることが可能になります。 このレッスンでは、for文、そして for in文についてご説明しました。

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日
再生時間:2時間08分 (25 ビデオ)

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