はじめてのSwift

for文を使ってラベルをいっぱい作ってみよう

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for文を利用して、ラベルを作るコードを繰り返し実行する方法を説明します。
講師:
05:28

字幕

このレッスンでは "for 文" を利用して ラベルを作るコードを繰り返し実行する 方法について説明したいと思います ではまずこのレッスンで利用するための 画面を作りたいと思います "UIView" を使って "view = UIView()" と書いて 大きさが 200 の 200 x 200 の view を まず作成したいと思います "CGRectMake(0, 0, 200, 200)" と打ち込んで 大きさが 200 の view を作成します そして view の背景カラーですね "backgroundColor" を このプロパティで "UIColor.whiteColor()" として 白い view を作っておきます それではこの view を 一度見ておきましょう この view を "Timeline" に表示します そうするとちょっと上の方は もう要らないので消しておきますけども この様に 200 x 200 の view が 作成出来ました もうちょっと大きく表示出来るかな こんなもんかな それでは次にこの view に対して label を追加します label を追加するのは "var label = UILabel()" と書いて これで label を作成して label のフレームを "label.frame = CGRectMake" と書いて "(10, 10, " 離れた所から "120, 20)" ピクセルぐらい こういう label を作成します label のカラーを "label.backgroundColor = UIColor." 今回は青にしましょうか "blueColor()" と書いて そしてこの label に対して "text" をセットすると "こんにちは!!" とセットする "text" と それから "textColor" もセットして "textColor" を "whiteColor" に しておきましょう そしてこの label を view に追加します "view" に対して "addSubview()" メソッドを 呼び出して そして label を追加します この様に書く事で画面上に label が 1つ追加された事が分かると思います それでは次にこの label を "for 文" を使って 7個立てに並べてみたいと思います "for 文" を使う時には まず "for" と書きます そして今回は "for..in文" の方を 使いたいと思いますので "for i in 0...6" と書く事で 0 1 2 3 4 5 6 の 7回の "for 文" を繰り返し実行します そしてこの "for文" の後ろに "{" を書いて そして最後 "}" を書いてやります こうする事で この "UILabel" の作成が 6回繰り返し実行される様になります 現在ですねこの繰り返しを実行する ソースコードが全部この "{}" の中に入りましたけど この様に "{}" の中に入れた時には この label を作成するコードの 先頭から最後までの 繰り返しを行う内容の部分を全部選択して "command" キーとそれから "return" キーの直ぐ左の所にある ひらがなで "む" と書かれた "括弧閉じる" のキーを 合わせて押していただいて この様に右の方に 1回ちょっとシフトしてください この様に右の方にずらす事によって この label の作成が繰り返されている という事が見た目に分かる様になります そして今画面上には 7回のループを行っているにも関わらず 1つしか label が 表示されていませんけども これは全部同じ 10 x 10 の位置に表示されているので ここの位置にずっと表示し続けています という事で 今 label が重なっているので 1個しか表示されていない様に見えます ではこの label の位置を ちょっと調整してみましょう この "y 座標" を ちょっとずらしてみたいと思います この現在表示されているのは 10 の位置ですけども ここにこの変数 "i" ですね これが 0 1 2 3 4 5 6 と 変わって行きますから "i*25" と書いて 25 ずつ立ての方向に ずらしていきたいと思います これちょっと "Swift" の性質上ですね ここの "10+i*25" の周りを "CGFloat(10+i*25)" と この文章を書いて 動く様にしてやらないといけないので ちょっとここは説明しにくいんですけども こういうものだと思ってください こうする事で 25 ピクセルずつですね 縦の方向の開始点をずらす事によって この様に 7 個の label が 縦に表示出来る様になりました このレッスンでは "for 文" を利用して label を作成する行動を 繰り返し実行する方法を説明しました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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