はじめてのSwift

整数を文字列に変換する

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ラベル上にテキストを表示するためには、あらゆるデータを文字列として表さなければいけません。整数で表されるデータを文字列に変換する方法について解説します。
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02:50

字幕

このレッスンでは 整数を文字別に変換する方法について説明します まずこちらのプログラムをご覧下さい こちらのプログラムでは フォアイン文を使って 0から6までの7回の繰り返しを行って このラベルの作成を繰り返し実行しています と言うことで縦方向に7つの ラベルが今表示されているんですけれども 今回はこのラベルがですね 何個目のラベルなのかと 0個目、1個目、2個目、3個目と言う風に 繰り返し作られていますから 何個目のラベルなのかと言うことを このこんにちはと言う文字列に変えて画面に表示するように してみたいと思います 但しこの様に こう言う風に付ければいいんですけどね テキスト=I と言う風に書ければ I番目の 状態をこのテキストにセットする事ができるんですけど SWIFTではこの様に テキストを下さいと 文字列を下さいと言われているところに対して 数字を入れてやることが出来ません 左側のこのテキストと言うプロパティが 文字列をくれと言っているのに対して数字を渡しても その数字は 画面上には表示されないんですね でSWIFTでは必ずこの様に 文字列とそれから数値と と言うのを変換しながら画面上に表示する データは全て文字列にしないと 表示できない事になっています ですので何とかしてこのIと言う 変数を画面上にですね文字列として 変換してやらないといけません そこでどの様にすればいいのかと言うことですが これはあの物凄く簡単で テキスト=と書いてある後ろのところにですね ストリング()と言うので このIを囲んでください はい、そうするとこの様に 画面上に今 0から6までが表示されるように成りましたけれども このIと言う数字の変数が 文字列ストリングに変換されて 画面上のこのテキストラベルの上に 反映できるようになります このストリング()を使って 数字を文字列に変換すると言うのは物凄くベーシックで 繰り返し出てくるテクニックですので覚えて下さい これは例えばIのところにですね I+1と言う風に足し算をした結果を 入れてやることも出来ます この様にすると足し算をした結果 1から7までの数字が出てくると言う事で ストリングに変換する事が出来るのは この様に数式を変換することもできます このレッスンでは 整数を文字列に変換する方法について説明しました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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