はじめてのSwift

for文を使って九九の表を作ってみよう

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
for文を2重に使って、九九の表を作ってみましょう。
講師:
05:11

字幕

このレッスンでは "for文" を2重に使う事で 九九の表を作って行きたいと思います まずこちらの画面をご覧ください 現在は UIView を作成して iPhone の画面を 240 x 240 の大きさで 作成しています そして backgroundColor を 指定した後 その view を表示していますので この様に 240 x 240 の白い画面が Timeline 上に表示されています それではここに label を追加していきましょう まず label を作成する為の コードを書きます "var label = UILabel()" と書いて そしてこの label に対して frame を指定します "CGRectMake()" で 今回は九九の表を作らなければいけないので ちょっと小さめにですね まずは 20 x 20 の ちょっと小さめの label を作成します そしてこの label に対して "backgroundColor" を "UIColor.blueColor()" として 青い背景色に設定しておきましょう そして "label.text = " まず分かりやすい様に "99" という文字が 表示される様にしておきます そして label の "textColor" を白に設定します "UIColor.whiteColor()" それではこの label を "view.addSubview()" を使って 画面に追加しておきましょう そうするとこの様に "99" という label が 画面上に表示される様になりました では次に "for文" を使って この label を 複数表示する様にしておきたいと思います まずは縦方向に label を 繰り返し表示する様にしたいと思いますので 縦方向の繰り返しを行うために "for..in文" を書きます "for..in文" の変数を "y" を使って書きたいと思いますので "for y in 1...9 {" という風に書いて そしてこの様に 波括弧の始まりと終わりを書きます そして波括弧で括った部分を全部選択して "command" + ひらがなの "む" が書かれた 括弧閉じるのキーを1回押す事で 右の方にシフトしておきます これで9回 この label の作成が繰り返されます 今回は "y" 方向の位置を調整する "for y" というのが 書かれていますので この "y" を使って "CGFloat(y*25)" として この label の位置を調整します ここから更に "-15" とする事で 上側が 10 ピクセル開いて 下側も 10 ピクセル 開いている様な設定になります では次にこれで画面上に9個の label 1 2 3 4 5 6 7 8 9 と 9個の label が 表示される様になりましたので 更にこの label を 横の方にも複数表示するために "for文" をもう1つ書きたいと思います では今度はこの "for y" の中に 更に "for x in 1...9 {" という こういう "for文" を書いてやって そしてこの "for文" の中に この label を作成するのを 入れてやります そうすると途端に 81 回という 物凄い数の繰り返しになりましたけれども この繰り返しを行ってる中で 又 "CGFloat()" を使って "CGFloat(y*25-15)" ここの部分は "y' 方向の繰り返しと同じです "x*25-15" を "CGFloat()" で括った物と "y*25-15" を "CGFloat()" で括った物を それぞれ "x" 方向と "y" 方向の位置に指定してやる事によって この様に view の上に 全部で 81 個の label を 表示する事が出来ました それではここに対して文字列として この "x" と "y" の掛け算をした 結果を表示しておきたいと思いますので まず "String()" と書いて 数字を文字列に変換する準備をしておきます そしてこの "String()" の中に "x*y" という風に書いて "x" 方向の掛け算 そして "y" 方向の掛け算を それぞれ計算したものを入れます そうすると画面を見ていただくと 分かりますけれども この様に "1" の段から始まって "2" の段 "3" の段という風に 九九の表が完成した事が分かります このレッスンでは "for文" を 2重に使って 九九の表を作る方法について説明しました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。