はじめてのSwift

小数を組み合わせていろんな色を作ってみよう

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小数を使ってUIColorの色を作り、グレースケールの様々な色を画面の背景色に指定してみます。
講師:
04:55

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このレッスンでは少数を組み合わせて 様々な色が作れる と言う事を見て頂きたいと思います まずこちらの画面をご覧ください 現在こちらの画面では 今まで繰り返し使って来た  UIColor.redColor と言う えー 赤い色を作る メソッドを呼び出して この 赤い色を ここに作っています ではちょっとこれをですね タイムラインに表示して 細かく見てみましょう えー そうしますとこの様に えー 赤と言う色は Red Green Blue Alpha と言う 4種類の色の要素のうち 赤を1.0で えー 100%ですね 強めに出して えー 作られていると 言うことが判ります 同じ様に UIColor.blueColor として青色を 表示してみますと 青い色はこの青の要素 100%使って 作られていることが判ります はい えー 更にですね UIColor. えー cyanColor と 言うのを出すと これはこの水色の 色になるんですけれども cyanColorと言うのは えー 緑と青を えー それぞれ100%づつ足すことによって 作られている色だと 言うことが判ります この様に 赤と緑と青 と言う三つの光の要素の 組み合わせによって 様々な色を作ることができるように なっています それではこのレッスンでは このUIColorを えー 自分の手で このRGBそれぞれ指定して作ってみる と言う事をやってみたいと思います では まず UIColorと書いて その後ろに えー 括弧を書きます そしてその後ろにですね えー この えー メソッドを えー 指定するんですけれども その後ろに この red green blue alpha と言う 4種類の えー 要素が えー 指定できるようになっている事を 確認してください では この えー メソッドを選択して まず 赤を 指定します 赤をそうですね えー 上に合わせて1.0  100%で指定してみましょう そして えー green これはちょっと弱めの 0.7 70% 指定します そしてblue ここではかなり弱めの 0.2ぐらい を指定します そしてalphaの所は 1.0と 指定しておいてください はい そうすると えー 今度はこの様にですね えー オレンジ色の 色が作成できました この様に えー RGB えー 光の三原色を組み合わせることによって あーの 自分の好きな色を 作っていく事ができます はい えー 今は赤を強めにしましたけど 赤もちょっと0.7 えー 落としてやると いう風にすると今度は緑が強くなって えー こんな感じの緑の色が 作れます この えー  red green blue alphaの 組み合わせでどんな色でも 作成する事ができます 但し えー 白に あーの 近い色とか えー グレーの色を作りたいと 言った時には これよりも もう少し引数の少ないバージョンとして えー このUIColorの えー 引数が少ないバージョン whiteとalphaを指定する えー バージョンが用意されています この white alpha というのを使う事によって えー 白を1.0 alphaを1.0と 言う風に指定すると 完全な白が 作れます それに対して えー この whiteをですね えー 0.5 ぐらい にすると えー もうちょっと暗い えー 白 そして えー この0.5と 1.0の間と言う事で 0.75 指定した時には もうちょっと明るいグレーが えー 作れると 言う感じになっています この様に えー グレー系の色を作りたいと 言う時にはもう少しこの RGBの色の三原色を指定するよりも えー 少ない えー 引数で 色を作成する事ができます 尚 これまでの所で このalphaについては特に触れずに 来ましたけれども  alphaと言うのは透明度を 表す数値です ですので この alpha 1.0 と なっている所に 例えば 0.5と言う風に 入力しますと これは あのー 50% 透明な色と 言うのを表しますので 少し色が透明になってですね 白の上に重なった時に えー 弱い あーの 色になったのが判ると思います この様に えー RGB の色に組み合わせて えー 色の透明度を 0.0 から 1.0 で 表せる と言う事も覚えておいてください はい このレッスンでは 少数を組み合わせる事によって 様々な色を表現する事ができる と言う事を見て頂きました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日
再生時間:2時間08分 (25 ビデオ)

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