はじめてのSwift

if文を使って、画面の上下でラベルの色を変えてみよう

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for文にif文を組み合わせて、画面の上下で色が変わるラベルの作り方を学びましょう。
講師:
04:56

字幕

このレッスンでは var文にif文を組み合わせることで 画面の上と下とで ラベルの色を変える ということをやってみたいと思います ではまず現在の画面をご覧ください 現在画面の上では UIViewを一つ作成し 250×250のサイズを 設定しています そして 0から9までの 10回の繰り返しを行うvar文を書いて このvar文のなかで ラベルを10個 作成しています ということで それぞれのラベルは 背景色にグリーンカラーが セットされていますので このように 画面上に10個の 緑のラベルが表示されています 今回は この10個のラベルに対して 上の5個は緑 そして下の5個は青 という風に色を変えてみたいと 思います ではコードを書いていましょう 現在背景色のセットをしているのは label.backgroundColor というプロパティを セットしている所ですから ここにif文を書きます そしてif文の基準になるのは 繰り返し行っている この変数 i です このif文で i を基準に もしもiが5よりも小さければ すなわち 0,1,2,3,4 という5つの 数字に対して この条件が当てはまった時には 数字に対して この条件が当てはまった時には 緑のままにしておく そしてelse文を書いて そうでない場合 そうでない場合には label.backgroundColor =UIColor.blueColor と書くことによって それ以外の場合は青に なる様に指定してみます この様にすることで 上側の緑のラベルと 下側の青のラベルを 分けることができました この条件は 今現在はより小さい という事を表す < を 使っていますけれども < を使わずに 例えば< = を使って 判断基準の対象を4にすることで 4以下の場合に このように上半分をだけを緑 下半分を青にすると いったこともできますし またこの判断基準を 4よりも大きい場合 というふうに > で書いてやると 上と下のこの条件を 一瞬で反対にすることもできます これまでの条件判定で if文とこのelse文とだけを 説明してきたんですが ここでもう一つ else if というものもご紹介したいと思います else ifを使うことによって 二つ目、三つ目と いう条件判定を記述することができます では少し見て下さい まず i が2よりも小さい間 0番目1番目の時は緑に そしてそれ以外の場合青にする という風にコードを書いてみます すると今現在は 緑に対して 青が8個 でる状態になっています そしてここに 間にですねオレンジ色の ラベルをいくつか挟んでみたいと 思います 今はこのif文 i が2よりも小さければ この greenColorにしろ というif文がここに書かれていますけれども これに対して 更に条件を else if というのを書くことで 追加することができます iが2よりも小さくなかった場合に では今度は iが6よりも小さかったら labelの backgroundColorは UIColor.orangeColor にしなさいと これはエクスコードが 波括弧を保管してくれる時に こういう風に 波括弧の数が 整合性が取れない時がありますので そうなるとエラーがでてしまいますから 波括弧の数は しっかりこのif文の 前後で合わせる if文の前後で合わせる if文の前後で合わせるという風にして しっかりと対応を取っていってください そしてこのように 2よりも小さければ緑 そして6よりも小さければオレンジ それ以外であれば青 という風に 二つ目の条件を追加することができました このように if文にプラスしてelse文を使うことで さらに二個目三個目といった様に 条件を更に増やしていく事ができます このレッスンでは var文にif文を組み合わせる方法 そしてelse文について説明しました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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