はじめてのSwift

乱数(その1):乱数の基本の使い方

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arc4random()という関数を使って、サイコロのように、でたらめな整数を出すための乱数の使い方を説明します。乱数を使うために剰余計算を組み合わせることも学びます。
講師:
05:25

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ということを使って このレッスンではバラバラの数を計算する 乱数の使い方について説明します まずこちらのブログラムをご覧ください このプログラムの一番上で0から100までの 101回の繰り返しを行う for文 を使って この var r と書いて rという変数を作っています そしてこの変数をどのような数で初期化しているか ということに注目してもらうと arc4random という関数の 呼び出しを行っています この arc4random 関数は 毎回呼び出されるたびに バラバラな数を計算をして返す といった機能をもった関数です そしてこの関数の呼び出しを 行っていることによって 実際にプレイグラウンドによって 確かめてみたいと思います このようにこれを実行した結果は ものすごくバラバラばらばらな数が 毎回毎回計算されていることがわかります この乱数を使うときは譲与計算を 併せて使うのが基本となります 現在はこのようにものすごく大きな数までの 乱数を出しているのですが この arc4random の後ろに % 6 と書いてやることで ものすごく巨大な数が0から5までの数に 縮められることができます なにかの値を6で割った余りは 必ずに0から5なりますから ここで出てくる値はすべて0から5になります なおこの乱数というのは繰り返し 別々の異なった乱数を 発生させることができますので この乱数を使った計算を このプレイグランドの上で試してみるときには この Editor メニューを使って Editor メニューの Execute Playground これを一度実行すると ばらばらの 出方が異なる 乱数を出すことができます さらに現在は0から5までの 数字を出していますけど さらにこれに + 1を 計算してやることによって 1から6までのさいころの目を 出すことができます 次にこの乱数の計算を配列に 組み合わせてみたいと思います 下の方をご覧ください こちらの下の方には colors という配列を作って この配列の中に 4つの色を格納しています そして view の中に0から7までの 8回の繰り返しを行う for文 を使って 8個のラベルを作成しています 色をこの backgroundColor を colors を使って指定しているんですけど この色の指定のために使っているのは i % colors.count という譲与計算です このように配列の colors 配列が今いくつの色をもっているか この中に入っている この中に入っている4色の色を 繰り返し参照することができています では一度これでアプリケーションの実行を 確認しておきます そうするとこのように4色の色が 繰り返し使われているのがわかります ここに今回は ランダムな値を計算する arc4random を組み合わせてみたいと思います 使い方は簡単で index 何番目の色か計算している この index の i % colors.count と 書いてあるうちのこの i を arc4random の関数の呼び出しに変えてやることです ただしここで注意していただきたいのは 左の方の arc4random というのは ものすごく大きいな数を扱うために Uint32 という整数を 計算に使っているのですが 右側の colors.count というのは もう少し小さい整数となっているので 左と右とがバランスが取れていなくって 一仕事してくださいねと怒られます ちょっとここで arc4random を使うときに Int(art4random) と書いてやって 左の方を Int でかこってください このようにと Int(arc4random) 書いてやることによって 自分の colors配列 に関しての index の計算に乱数を 組み合わせて使うことができます これで右の方を見ていただくと 乱数を使ってバラバラな色を 使用することができていることがわかります そして Editor のメニューから Execute Playground これをもう一度実行してやると このばらばらの色が入れ替わるのが わかると思います このレッスンでは乱数の基本的な使い方を説明しました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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