はじめてのSwift

乱数(その2):バラバラな位置にラベルを作ってみよう

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乱数を使って、バラバラな位置にラベルを作成してみましょう。
講師:
02:10

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このレッスンでは乱数を使って ラベルの位置を変えてみたいと思います まずこちらのプログラムをご覧ください 現在は0から7までの8回の繰り返しを行う フォア文を使って 8個のラベルを作成しています このレッスンでは このラベルの左側からの位置を指定する X座標に乱数を使ってみたいと思います まずX座標を計算するということで X座標のための変数Xを用意します そしてこのXに えーとark4random この乱数を発生させるための 関数を呼び出しまして そして横方向の位置を計算するために この えー240ピクセルですね横方向に あの現在画面の大きさがとられていますから その240で えー 割った余りをこうやって計算します こうすることでこのark4randomを 計算した結果は えー Xに入った時にですね 0から239の値をとることになります それではこのXの値を えーこのX座標に使ってみましょう Xを指定します この時 えーこのXはですね あーCGFloatで囲ってやらないと えーしっかりと入ってくれませんから CGFloatの えー この呼び出しをいれておきます はい そうするとこのように えー ラベルがバラバラな位置に 表示されるようになったのがわかると思います はい ちょっと240では おっきすぎるかもしれませんので えーこの240を2分の1にして 120にしてみましょう はい そうするともうちょっと えーラベルがですね あのー どの位置に表示されてるのか ということが 分かり易くなったと思います はいEditorメニューから Execute Playgroundを 何回か繰り返すことによって この えー乱数を使ったですね あーの実行が本当にバラバラな位置に えー ラベルを移動できているということが わかると思います このレッスンでは 乱数を使ってバラバラな位置に ラベルを作成する方法を説明しました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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