FuelPHPによるMVCプログラミング入門

Oilコマンドを利用する2

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oilコマンドでは、コントローラーやビューも自動で生成することができます。ここでは、コントローラーなども生成してみましょう。
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05:13

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ここではオイルコマンドを利用するの2つ目としまして、引き続きオイルコマンドを使った自動スクリプト生成を試してみたいと思います。このレッスンは前のレッスンからの続きとなりますので是非2つ続けてご覧下さい。オイルコマンドはモデルを作ったりデータベースのテーブルを作ったりということは1つ前のレッスンで行いましたがこの他にも controller や view 等も自動的に生成することができます。実際に試してみましょう。ここでは前のレッスンのプロジェクトlesson06-01 をコピーしてlusson06-02 を作成しました。そのため、「fuel」「app」「classes」「model」の中にitem.php という先程オイルが自動的に作ったものが生成されています。それから config の db.php はMAMP のデータベースに接続できるように設定を変更しています。こちら、mysql にしてこちらの接続コマンドとfuelphp というデータベース名そして username が rootpassword も rootになっています。XAMPP の場合はpassword は、なしとなります。 では実際にオイルコマンドを実行してみましょう。php oil と書きましてここではまず generate制作するの意味の g と指定します。そして、今回は controller を制作しますのでこの様に controller と記述し更に続けて controller の名前を指定します。ここでは item という名前のcontroller を作成しましょう。更にアクションも定義できます。例えば、index というアクションを定義したければ index更に続けてアクションを定義したければこの様に空白に続けて書くことができます。ではこちら、指定してEnter キーを押してみましょう。すると、この様にCreating view、Creating viewそして Creating view となりましてcontroller が最後に作成されています。一体これで何が作成されたのか見ていきましょう。「fuel」「app」「classes」「controller」を見ます。そうしますと、こちらにitem.php が生成されています。実際に内容を確認していきましょう。Controller_Item としましてController_Template を継承しています。 そして、public function でaction indexそしてこちらは action_view というのがそれぞれ指定されています。template の title やcontent が自動的に指定されていますがこれは何かと言いますと、実はtemplate のファイルも自動的に生成されているんです。views フォルダーの中のtemplate.php を見ますとこの様な形でtemplate のファイルが指定されています。そして、この中にこちらのようにtitle と、それからcontent を表示するような内容があります。その他、幾つか処理が書かれていますけれどここではその内容は無視してもよいでしょう。そして、 title と content をそれぞれセットしていますがcontent については、それぞれこの様に view をそれぞれ割当てています。そして、その view のファイルですがitem フォルダーの中にindex と view フォルダーがあり中には基本的にはこの様にcontrol の名前およびview の名前が書かれているだけのファイルになっています。では一度、こちらで動作を確認してみましょう。 MAMP の環境設定のドキュメントルートをセットしてこちら、8888/item/ にアクセスをしてみます。すると、この様な画面が表示されます。スタイルシートなどが整っていますが、これはtwitter bootstrap というライブラリを使ってそれぞれのスタイルが定義されています。twitter bootstrap についてはこの様なフリーで提供されているライブラリになりますので此方でどのような CSS が使えるか、ですとかどのようなパーツが使えるかということは学習することができます。もちろん、このフレームワークを利用せずに自分で作った CSS 等を使いたいということであれば、こちらの template.php の内容を書き換えてしまえばそのまま利用することができます。この様にオイルコマンドはコントローラーを作ったりモデルを作ったり、というような一連の最初の作業というのを自動的に行ってくれるコマンドです。FuelPHP に慣れていない段階でこのコマンド群を使いこなすのはかなり難しいかもしれませんがコントローラーやモデルを手で作れるようになって作業が面倒くさくなってきたと感じたのであればこのオイルコマンドをうまく使うと作業を効率化できて良いのではないでしょうか。

FuelPHPによるMVCプログラミング入門

このコースでは、PHPのフレームワークのひとつであるFuelPHPを紹介していきます。フレームワークとはスクリプト開発における「足場」となるもので、近年のスクリプト開発においては非常に一般的な存在となっています。高速な開発スタイルをぜひとも身に付けていきましょう。

6時間19分 (47 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年01月12日

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