はじめてのSwift

乱数(その3):バラバラな色のラベルを作ってみよう

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乱数を使って、バラバラな色のラベルを作成してみましょう。
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このレッスンでは段数を使って バラバラな色を作り出す方法を説明します まずこちらのブログラムをご覧ください 現在このプログラムの中では21回の 繰り返しを行う for文を使って 21個の青色の label を作成しています 今回はこの青色に変えて様々な色を 段数を使って作っていきたいと思います それではプログラムのコードを 書いて行きましょう まず今回のプログラムは backgroundColor を指定している UlColor.blueColor を指定している この行の上に追加していきます まず最初に乱数を使った値を 3つ作り出します 作り出す値は変数 red そして変してblue 変数 green の3つの値です それぞれ色を作成するために必要な 赤緑青の光の三原則に対応した値になります ここで red の中には0.0から1.0 green にも blue にも0.0から1.0の総数を指定します その総数を乱数を使って 作りだすための方法を説明します まず red のための乱数を用意しましょう 乱数を使うための arc4random 使用します そして arc4random に対して まず % の譲与計算を使ってと 256 と書きます これはコンピュータの上で 光の三原則を指定するときは 色は256段階で調整する ということが前提となっていますので 256で割った値を求めることで 0から256までの256段階の色を 作り出すことができます そして arc4random を 256で割ったこの余りを さらにで255.0割ってやることによって 0を255で割ったときは0 255を255.0で割ったときは1.0ということで これで丁度0.0から1.0の値が 計算できることになります だたしここで注意していただきたいのは 左の方の arc4random この計算が 右側の方の255.0と値の肩が一致していませんので この左の方全体を Float という書き方でかこってやって Float() の中に arc4random() % 256 これを書いてやってそれをさらにで255.0割ってやることによって 赤の色を作り出すことができます そして green と blue にも同じようにして arc4random を使った 計算を書いてやります 256割った余りを 255.0で割ってやる これをに blue にも書きます arc4randomを256で割った余りを 255.0で割ってやる こうすることで0.0から1.0までの RGBの値が作成できました 実際にこれをプレイグランドで 見ることができます 21 times と書いてある この21回の繰り返しのところで それぞれタイムラインに 追加することによって このように r の値も0.0から1.0 g の値も0.0から1.0 そしての b 値も0.0から1.0というように バラバラな値が生成されていることがわかります では最後にこの値をもとにして 新しい色を作成します color = UIColor そして UIColor の中に red green blue alpha 指定するというのを指定する このイニシャライザーを使いまして red に red を渡します green に green そして blue に blue そして最後 alpha には1.0を指定して この色が透明でないことを指定します ただここで red green blue の 値を渡すときに上とおなじような感じで CGFloat というので 括弧でくくってやらないと ちゃんと指定できませんので ここの点だけちょっと手間をかけてやってください このようにして CGFloat の中に red green blue それぞれの変数を 入れてやることによって 新しい色  Color を作り出すことができます 下にこの Color を見ておきましょう この Color の上のところを Color の横のところを バリューヒストリーで見ますと 本当にバラバラの色がこうやって 作成できているのがわかると思います 最後にこのを Color を label に反映させてやると この blue Color の代わりに Color 変数を backgroundColor に代入してやることによって どういうふうに label が 変わったかを見てみると このように色とりどりの label が作成できるようになったことがわかります このレッスンでは乱数を使って バラバラな色を作る方法を説明しました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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