はじめてのSwift

アプリの上でラベルを作ってみよう

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これまでのチャプターではPlaygroundでラベルを作ってきましたが、ここではアプリの画面上にラベルを表示する方法について説明します。
講師:
02:57

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このレッスンでは iPhoneアプリの上に ラベルを表示する方法を説明します それではまずプログラムを書いていきましょう なお これまでのレッスンでは Playgroundを使ってきましたが Playgroundに代わる場所が この ViewController. swiftというファイルになります ここで この ViewController.swiftの viewDidLoadというメソッドが アプリケーションが起動したときに 実行されますので ここでPlaygroundと同じような コードを書いていきます それでは 実際にプログラムのコードを ここに書いていきましょう Playgroundで書いたのと同じように ラベルを作成する方法は var label = UILabel という風に書く方法です ここで既に iPhoneの画面は もう作成されていますので ラベルを直接作成していきます そして label.frameとして frameプロパティに CGRectMakeとしてラベルの位置と 大きさを指定します ここでは16の y方向に60pixel位 離したところから widthをそうですね 200pixel そして heightを40pixel位の ラベルを作成してみたいとおもいます それではこのラベルが分かりやすいように このラベルに背景色を指定しておきましょう backgroundColor = UIColor.blueColor と書いて背景色を指定します そして このラベルにテキストも 指定しておきましょう Helloと表示しましょうか そして このラベルのテキストカラーを さらに指定します textColor = UIColor.whiteColor と書いて 白い色を指定しましょう では最後に このラベルを画面に追加します 画面に追加する方法ですが これまでは自分で作ったviewに対して ラベルの追加を指定してきましたが ここでは self.viewという あらかじめ用意されたviewに対して addSubviewを実行します ただそれ以外のところは Playgroundで行ってきたのと 全く変わりませんので 同じ書き方で実行できます それでは これで画面の上にラベルを 追加するというコードが書けましたので アプリケーションを実行してみましょう ツールバー 左端にある実行ボタン この三角形の実行ボタンを 押して 実行を開始します すると このように iPhone Simulatorの上で ラベルが表示されるように なったのが分かると思います このレッスンでは iPhone Simulatorの上で ラベルを表示する方法を説明しました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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