はじめてのSwift

デバッグ出力の使い方を覚えよう

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デバッグ作業をする時に便利なデバッグ出力の使い方について解説します。
講師:
05:18

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このレッスンでは iPhoneアプリのための プロジェクトをデバックするために デバッグ出力の使い方を 説明したいと思います まずこちらの Playground を ご覧ください このPlaygroundでは count = 10 という変数を まず作成したあと count += 20 を 実行しています こうした時に Playgroundを使うと count = 10を 実行した結果として まず最初 値が 10になっている そして+=20 にした結果として 値が30になっている ということが 簡単に 確認できるようになっています これに対して Playgroundではなくて Projectで 何かを 作業している時には 例えばここには ボタンがプレスされた時に count ++ しなさい と書いてありますけど 実際に このカウントが いくつになっているのか ということを Playgroundのように 簡単に確認することができません そこで 覚えていただきたいのが デバッグ出力という方法が あるということです では今回は そのデバッグ出力を 使ってみたいと思います このbuttonPressed というところで 現在 count の変数が 変更されていますけど このように 変数が変更された直後に NSLog というのを書いてやります そしてこのNSLog と書いたすぐ後ろに 今回は この count 変数は 整数を使っていますから 整数に対応するのは %d という記号です このように 対応する変数の型によって それがどういう変数なのか ということによって この%dとか ここの部分が変わってくるんですが 今回は ここに %dと書いて その後ろに count と書きます そしてcountの後ろ ちょっと...が今残っていますけど これは消しまして このようにNSLog そして文字列で %dと書いて , count と書いてやります 1度これで アプリケーションを実行してみます そしてiPhoneシミュレーター が起動しました この状態で[Count]ボタン を押しますと この[Count]ボタン を押すたびに この後ろの方の 画面でですね 後ろの この画面に 123という風に count変数の中身が 表示されるようになっているのが わかると思います これが デバッグ出力 と言われるものです この デバッグ出力の画面は ここの真ん中の 境界線をですね つまんでこう 左右に移動させることによって もっとこう 広く 表示することができますけれども 現在 自分が アプリを実行している時に この変数の値がですね どのようになっているか ということを わかりやすく 確認することができます これと同じようにして 今度は小数の変数を ひとつ使ってみましょう 今 count = 0 になっていますけど この count 2 さらに =0.0 というような 小数を使ったカウントを 作ってみます ではこの count2 を使って 今度はこの count ++ した後にですね count + = 2.5 と書いて 2.5づつカウントが アップしていくような こういうものを 書いてみましょうか count ではなくて count2ですね count2 に2.5を 足し合わせていきます そうすると これを NSLog で確認すると 今度は count2 というのは少数ですから %d を使うことが できません 今度は %d の代わりに %f というのを使います そしてその後ろには count2 と書いて このcount2 変数の 内容がどのようになっているか ということを確認します なお ここで この %d とか %f と書いてある前後には 好きな文字列を 入れることができますので 例えばここに 整数 :  という風に 文字列を入れたり ここで少数: という風な文字列を入れて わかりやすく この書式をですね 整えることができます では 実際に このアプリケーションを 実行してみます はい そうするとですね Count のこのボタンを 押すたびに ちょっとずらしますね はい このように 現在の整数の値は こうです そして少数の値は こうです というのが 表示されるようになりました このように NSLog というものを使うことで 簡単に 現在のアプリケーションの 状態がどうなっているか ということを 確認することができます なお もうひとつ この整数と 少数に合わせて 文字列を表示する場合に 覚えておいていただきたいんですが 例えば var str = "Hello!!" という文字列があった時に これをこの NSLog を使って 表示したい時には 今度は %@ という記号を使います そしてここで str を こうやって渡してやることによって 文字列を 表示することができます このレッスンでは デバッグ出力の使い方を 説明しました

はじめてのSwift

このコースではまだSwiftを学んだことがない方を対象に、Swiftのプログラミング知識を基礎から一歩一歩解説していきます。変数や数値計算、条件分岐や配列、乱数など基礎的な内容を学んだのち、XcodeでiPhone用のアプリを作成します。Swiftの特徴であるPlaygroundの使い方も説明します。

2時間08分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月14日

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