Muse基本講座

ヘッダーとフッターの設定

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マスターページに対してヘッダーとフッターを作成し、ページの基本構成を作る手順を解説します。
講師:
04:15

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このレッスンでは Web サイトの ヘッダーとフッターを作成します マスターページの一番多い使われ方として ヘッダーとフッターがあり ヘッダーはページの一番頭の メニューなどが入っているところ そしてフッターは一番下の 固定要素が入っている場所で それらを作る用途が一番多くなっています ではマスターページを開けてみましょう 早速作ってみようと思いますが まずサンプルファイルを開いたら 「表示」メニューの「ガイドを表示」を 入れておきます すると このようにガイドが表示されます その中で上の部分と下の部分に 少しの幅が確保されている横線があります これがヘッダーとフッターの設定です 上の青い設定の所の幅が ヘッダーになります 下のこの幅がフッターとなります ではちょっと作ってみましょう 長方形ツールを持ってきて ページの端の方からドラッグしてきます 一番端までドラッグして ぴたりと合うところまで持ってきます 形がそろわない場合は 選択ツールで直しましょう そして塗りの部分に このような青色を設定しましょう そしてフッターの部分も同じように 長方形ツールで 四角形を描きます そして塗りを黒にしましょう フッターをもう少し広げたい場合は このフッターの幅を広げて それに合うサイズに― グラフィックを直します こちらも端が合うように直します そしたら これで― 頭と一番最後に このような色ができたので ここに例えばテキストツールを この辺りに適用して 本来であればロゴが入るところを 仮にこのように入れておきましょう ロゴが入ったり または― この辺りを白で塗って このような記事の要約などが 並んでいくことになります ここで Mac の方は option Windows の方は Alt キーを押しながら ドラッグすると 同じものがコピーされて 縦がぴたりと合うと このような線が入るので 同じように並べていくことができます こうしてマスターに作ると 全部のページに適用されます このフッターとヘッダーの便利なところは どこかページを開けて 新たに長方形ツールを使って 何かページの内容を作っていたとします ずっと作っていって ページが足りなくなった状況でも フッターであれば このように下にずれて行きます どこまでもサイトの内容を 増やすことができます このように便利な ヘッダーとフッターの機能は 大部分の Web サイトで使えるので ぜひ覚えておいてください

Muse基本講座

Adobe MuseはHTMLやCSSといった専門知識がなくても、IllustratorやInDesignを使うような感覚で手軽にWebサイトをデザインできるソフトです。このコースではMuseを使ってページに文章や写真をレイアウトするやり方やグラフィックの作成、モバイル機器に対応したサイトの作成方法などについて学習します。

3時間55分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年05月20日

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