Muse基本講座

オブジェクトに効果を適用

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配置されているオブジェクトに対し、影などの効果を適用し、その設定をグラフィックスタイルにして他のオブジェクトにも適用する手順を解説します。
講師:
02:56

字幕

このレッスンでは グラフィックに対して 効果を適用してみましょう 今 ここに3つの画像があります それぞれ 元々の画像が 丸く切り取られていて 白い部分は透明です これに効果を付けてみようと思います まず この画像をクリックして 選んでおいて 「効果」という所を開けてみましょう すると こんな感じに「シャドー」や 「べベル」「光彩」と いろいろな効果を付けるウィンドウです 今回は「シャドー」を on にしてみると 軽く影が付きます そして 例えば「距離」を増やすと このように距離が多くなって 立体感がでます 「ぼかし」を変えると こんな具合に ぼけ具合も変わってきます 「不透明度」を変えると 濃くなったり薄くなったりします いきなりエッジがここだと見づらいので 例えば「線」を白で作ったりとか 「線幅」を太くしていくと こんな風に浸食されていくのですが 例えばこれを 10 にしてみましょう これで「コーナーの半径」を ドンドン上げていくと ドンドン丸くなって 最終的に このように 丸い縁取りを作ることもできます ちょっと面白い効果になりました では こうして作ったものを 他にも適用したいと思うのですが 1個1個作るのは大変面倒ですね こういった場合には 実は手軽にこれを記憶しておいて 他に適用することができます そこで使うのは 「グラフィックスタイル」のパネルです 「ウィンドウ」の 「グラフィックスタイル」から 出しても OK です では 1個作ったサンプルを 選んでいる状態で 「グラフィックスタイル」の上で 「選択した属性から新規スタイルを作成」を クリックすると 「 thumbnail 1 」という名前で 新しく作られました これをダブルクリックして 「影」としておきましょう これで このスタイルが記録されました では 他の同じ効果をかけたいものに対して この「影」を選んでいる状態でクリックすると このように適用されます もしくはドラッグ&ドロップで 持って行っても適用されます 非常に簡単です このように1個 気に入ったデザインを作ってしまえば 後は非常に簡単に他の画像にも 同じものを適用することができます

Muse基本講座

Adobe MuseはHTMLやCSSといった専門知識がなくても、IllustratorやInDesignを使うような感覚で手軽にWebサイトをデザインできるソフトです。このコースではMuseを使ってページに文章や写真をレイアウトするやり方やグラフィックの作成、モバイル機器に対応したサイトの作成方法などについて学習します。

3時間55分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年05月20日

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